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2006年6月

2006年6月29日 (木)

6月度小ネタ集@タルトにウマベーグル

先週末にかかった季節外れの鼻風邪をこじらせてしまい2日ほど更新をお休みしました。極度の鼻声で「ずびばぜんね゛」とか喋るのがおっくうなのだが、なんとか生きています。
病院で貰ってきた抗生物質を飲んだりする日々。今朝はいつも飲んでいる薬と合わせて投薬が十種類もあり、かなりクリティカルな薬があるので飲み合わせで何か不具合があるんじゃないかと邪推しますなshock が、パッと見た目は超健康体にしか見えませんのでご心配無く。
 
で、前置きはこれぐらいにしてネタが無い平日に、6月度小ネタの落穂ひろいを。smile
 
Blvtueu1 先日頂いて気に行ったタルトメッセの可愛いタルト。嫁の好物のイチジクのタルトが売られはじめたとの情報で、会社帰りに嫁、即購入。12cm¥630とお値段は前回と同じ。
 
うーん美味しいのだが、イチジクの量が少なめでちょっとがっかりの嫁。コレなら前回のクルミとバナナのタルトの方がインパクトありますなぁ〜。洋ナシが大定番らしいので、次回の洋ナシを楽しみにしましょう。
 
L44w6up0 知ってから半年も経たないにも関わらず、ウチの定番ベーグルの地位を不動のモノにした玉造の「H&L BAGELS」。
冷凍庫の在庫が無くなると買いに行くというパターンで、ヘビーローテーションもいいところ。土曜日も近くに立ち寄ったので買ってきた。
 
今回の初見は、下の焼いたピロシキ。肉まん風な中身に刻んだゆで卵入り。ちょっと温めて頂くとむっちりとほんまにウマい。そんなに大きくないけれど意外に腹持ちも良い。
餡ベーグルも定番のウマさだ。あー、とてもよろしいですな。smile
 
Wuxjk4zq で、3時のオヤツ用に開発した超安直和風ベーグルサンド。
 
具はスライス胡瓜にマヨネーズ、それとたっぷりの自家製ちりめん山椒。マユネーズとぴりりと山椒の利いたちりめんじゃこがピタリとマッチして何の違和感も無くウマいと思うのですが、ま、人それぞれ風なお味。smile 
 
冷蔵庫に作りすぎてあまっている自家製ちりめん山椒があるご家庭は、ぜひお試しすることをお薦めしますぜ!。(って、そんな家庭はあまりなさそうですなshock
 
Gxorsq9h で、これも微妙系。谷六の山口果物で見つけてきたプチトマトのチップスで¥200なり。
 
名前の通り、プチトマトをじっくり油で揚げて水分が無くなってサクサクのチップスになっているもの。プチとは言え、トマト丸々1コがカラカラになっているのは面白いかも、と買ってきた。
 
お味の方は、ちゃんと塩味が付いていて、おー確かにこれはトマト以外の何者でもありませんな。が、カラカラで口の水分が奪い取られる感じ。うまいか!と言われると微妙なのだが、健康にはとても良さそう。\200とお安いのに量も入っていてお徳かも。何か料理に使えないかな、と思案中。
 
以上、6月度小ネタ集でした!

2006年6月27日 (火)

赤とんこつに挑戦@上新庄 天神旗(3)

日曜日ネタ。日曜夜は外食しないで自宅で地味飯が一応我が家の掟。 が、土日出勤で相当くたびれている嫁に「コッテリ博多ラーメンでも食いに行く?」と誘ってOK。上新庄方面に車を走らせる20:00。
向かうは、お気に入りの博多ラーメン屋、天神旗。前記事はこちらこちらに。しかし、あれですな、ラーメンは一度通い始めると、習慣になっちゃうのが危険ですな。shock
 
お店のすぐ前にコインパーキングがあるのだが大抵一杯なので、ちょっと離れた駅前のコインパーキングに駐車し、お店に。今日はカップルばかり4組ほどの待ち。既に記事にしている以外にも結構通っているのだが夜は並ばない事が無い、ほどの繁盛店だ。が、回転は良いので10分ほどで我々の順番に。4人がけのテーブル席に通される。
 
今回は、行く前から食べる物が決まっていて、俺が辛くてウマいらしい「赤とんこつ」を。流石にこれは他のblogでも記事が無いだろうという作戦sweat01sweat01
赤こんこつは激辛¥800、辛さ2倍の超激辛¥850があるが、初めてなので無難に激辛+トッピング茹で玉子¥50、暫し悩んで餃子SETにして+¥350なり。
嫁は若塩とんこつ、トッピング海苔¥600がいつものパターン。今日は+¥400で唐揚げSETで注文。ご飯もついてくるので替え玉は無しの方向でshock
 
S2qtd6df で、暫し待ち赤とんこつ、激辛が登場。製作風景を見ているとスープベースは若スープのようだが、唐辛子味噌がたっぷりと含まれていて、見るからに辛そうな感じ。
 
では、いっただきまーす。noodle
まずはスープを一口。ベースがとろりと重厚な豚骨スープなのだが、唐辛子と違和感無くマッチしていてかなり辛い。が、辛い物好きなら、この程度の辛さならまったく問題無いと思う。和歌山でスーパーオロチョンちゃんぽん、なる辛い麺類があるのだが、それと比べれば若干辛さ控えめぐらいだ。いやー、ウマい。大感心。
 
4rgioey6 麺はこの赤とんこつのみ、赤唐辛子が練りこまれた特注品だ。茹でる前はピンク色のような感じだが、茹でるとこんな色になるのですな。(スープの色で解りにくいですが)
 
これも見た目ほどは辛くなく、堅さも適切な極細ストレート麺。文句無しですな。スープの塩からさも適切で最後まで飽きずに頂けました。
 
B9v31s9k 嫁は、いつものように若塩とんこつ、トッピング海苔で。赤とんこつと、太さは同じなのだが麺の色がぜんぜん違うのが解ると思う。
 
唐揚げも初めて食べたが、衣にチキンラーメン的な味付け。かなりクリスピーなビールのアテ系。衣がかりかりザクザクと楽しいのだが、飯のおかずにはもう少し柔らかめのほうが良いかも。が、ウマウマラーメンにおかずとご飯を付けてお腹は一杯。(ちょっと食いすぎshock)ほんまごちそう様でした〜。

2006年6月25日 (日)

トラットリア ラ・ルーチェ(3)@北浜

金曜日は年に1度の人間ドック。バリウムとちょっと戦っていたりしてsweat012日ほど更新をお休みしました。
で、ようやく復調した土曜日ネタ。今週は嫁が土日ともお仕事、その上代休も事情があって木曜日になるのだ!と多少やけくそ気味。
じゃ、土曜夜はどこかでごちそうしましょうか、と当日予約telして席を押さえたのが、気軽にウマい魚料理が食べられるイタリアン、ラルーチェ。いやーご無沙汰ですな。本日記事は超大作になりそうな予感sweat01
 
ウチでは相当思い入れのあるお店で、数年前はウチでイタリアンで魚を食おうというとココに自動的に決まるお気に入り。元々魚料理はそんなに好きではなかったのだが、ココで洋風の刺身や煮た魚もウマいよ!と教えて貰ったのかも。当時は独立前のパッパの松本シェフが居られたりしたんですな〜。
Fheousu6 ここと、福島のピノ、それに靭本町のイーちゃんの店が姉妹店で、同系列の会社組織で運営されていたのだが、最近イーちゃんの店が廃業されて、ホームページまで無くなってしまって心配していたのだ。
先日、店の前をチャリbicycleで通りかかると以前と変わらずにやって居られるようだったので、行ってみよう〜と言う事に。
 
仕事帰りの嫁とお店前で落ち合い、予約した19:00にお店に。ビジネス街のど真ん中なのだが、大きな窓のあるお店で、1軒だけ凄く明るいので直ぐに解りますな。場所は前記事でご確認を。
 
4人テーブル席が×8、2人テーブル席が2、それにL字型の大きなカウンターが16、ぐらいの結構大きな箱。既に8割がたが埋まっていてとても賑やか。シェフのまん前のカウンター席確保。オープンキッチンには6人ぐらいのスタッフがとても忙しそうだ。
 
メニューを確認。以前は、当日市場で仕入れてきた鮮魚を使ったメニューが特徴で今日の魚が書いてあって適当に盛り合わせとかお願いができたのだが、どうもそういうのは無くなったようだ。カウンター前の置いてある魚も少なめ。が、以前は魚嫌いな人のエスケープメニューのように肉料理が2つほどしかなかったのだが、こちらはぐっと充実していて、このメニュー構成の方が良いと言われる方も居られるかも。
 
Mvcru9lr で、一品目。超直球前菜で「山中さん家のトマト」。冷え冷えのトマトにオリーブオイルをかけただけ。とても味が濃厚で色も真紅、と言えるほどうれうれで真っ赤だ。
自然の恵みを実感できる一品。¥100/個単位でお願いできるのであと2、3個食っておけば良かったかも。smile
 
Gnrakjik で、お次は「北海道産まっぶ貝の香草バター焼」で¥1300なり。まっぶ貝ってどんなんですか?と見せて貰うと握りこぶしほどありそうな大きなつぶ貝。薄切りにしたものがオリーブオイルで軽く煮込まれ登場。うーん、香ばしい香りだ。
 
ガーリックとバジル、それにパルメジャーノが凄く利いていてパン消費がむちゃ促進されるメニュー。イタリアン風エスカルゴ、みたいな感じですな。旨し!。
 
Qrhnmkjm お次はパスタで、スパゲッティーニ、浅利と生海苔ソースで¥1300。前は、もうちょっとボリュームがあったように思うのだけれど、やや少なめかも。

 
お味はとてもプレーンな感じでガーリックの利きも押さえられていて、生海苔の風味がなかなかウマい。

3ohw6hyr お次もパスタ。イカ墨を練りこんだ自家製タリオリーニで、このお店の定番。今日のソースは桜海老のトマトソースで¥1400なり。

自家製麺はブリブリ、ホロホロとした食感で口の中で踊るような感じ。ソースは、ま、そんなに芸があるタイプじゃないですがプレーンに旨し。やっぱ、以前はもうちょっと量があったように思うけどなぁ。sweat01

 
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で、本日のメインの皿は「がしらのアクアパッツア風」で¥4000なり。このお店ではこういうダイナミックな皿が良いですな〜。まこも竹やらオリーブにトマトなどの野菜類と煮込まれた身離れの良いがしら。大阪でこういう皿を食べたくなったら、ここかPAPPAと言う事になるんでしょう。
 
上品な白身に、トマトの利いたソースが凄く合いとても美味しい。ボリュームも相当あるので結局お腹が程よく一杯に。Djrihqcd デザートはウチの習慣で「¥1500くらいで盛り合わせできます?」とお願いして、出てきたのがコレ。
 
ジェラートは、ラムレーズンと紫蘇梅(うーん結構ウマいかも)、それに焼きプリンとブランマンジェ、真ん中にティラミス。あんまし見た目にはこだわりはないようですがsweat01ツボは外れて居らずなかなかウマウマ。
 
エスプレッソと紅茶を頂いて充実ご飯終了。魚なので胃にももたれず健康的。いや堪能しました〜。

で、生ビー1、白ワインをカラフェで500mlで¥13000チョイ。前よりもちょっとお値段があがったような気がしますが、やっぱナカナカに美味しい、皆とわいわいやるには使えるお店であることには変わりはない感じ。魚好きにはお薦めです〜。

2006年6月22日 (木)

今シーズン1発目、山口果物

日曜日ネタ。こちらでお昼を食べてから梅田に移動し、ヨドバシでちょっと買い物を。1時間ほどで用事が完了したので車で自宅方面に。
 
が、梅雨の中休みか6月と言うには天気が良い日曜日。ぐんぐんと気温があがり30℃OVERを記録した大阪地方。やっぱ喉も渇くし、どこかで氷でも食べようか!ということに。で、思い出したのが谷町六丁目にある山口果物。前記事はこちら
 
ご存じない方に簡単にご説明すると、名前の通り果物屋さんなのだが、フレッシュなフルーツを使った出来たてフルーツソースたっぷりのかき氷や生ジュース、それにフルーツたっぷりのフルーツゼリーで有名なお店だ。イートインコーナーがあるので喫茶店使いできるお店で、昨年夏ごろハマって随分足繁く通ったのだ。しかし久々。smile
  
L2on_nhl カウンターには先客がお二人。6席ほどの小さなお店なので席が開いているかは運しだい。
季節のフルーツ類がとても美味しいので、「今旬というとどれですかね」とお聞きして、嫁が静岡の完熟メロン、俺がブルーベリーのかき氷をチョイス。ちょっと奮発してどちらも¥800なり。
 
注文すると、フルーツをシロップと一緒にミキサーにかけてその場でソースを作ってくれるのだが、店中にメロンの濃厚な香りがふわわわーんとsmile
 
メロンは以前食べたことがあるのだが、ブルーベリーは初見。果物屋でパック入りでブルーベリーが売られていますが、ちょうどそれ一杯分ほどを使ったソース。なかなか贅沢ですな〜。smile
 
普通イメージするブルーベリー味とはかなり違った感じで、強めの酸味が特徴的。紫蘇っぽいような味わい。なかなかウマい。昨年と同様に氷を掘り進んでいくと、最後にアッサリ目のバニラアイスが出てくるのもポイント高し。みるみる目が冴えてくるか、と思ったがそれにはあまり効果なし。smilesmile
 
Dqqzuvoi 久々に来たのだから!と、帰りにお土産を物色。さっぱりしてとても美味しい、ふるふるなフルーツゼリー¥300と、ブランマンジェ3種(苺・オレンジ・キウイ 各¥300)も購入。
 
フルーツゼリーはいつもながらのおいしさ。ブランマンジェは今回初めてだったが、ちょっと固めに仕上がっていてなかなか美味しい。果物屋だけあってフレッシュ感のあるフルーツソースが劇ウマ。特に苺、オレンジを推薦。キウイは、うーん、あまり口に合わず。
 
それほど凄い氷かきマシンでもないので、かき氷そのものは、それなりだけれど、出来たてフルーツソースのおかげで相変わらずのウマさとフレッシュさ。お昼ご飯より高く付いたのが誤算だけれど、コレからの季節、機会があれば通ってしまいそうな予感。heart

2006年6月20日 (火)

とんこつ食堂@天王寺

※閉店されたようです

日曜日ネタ。先週は九州方面に出張していたにも関わらず、食事は諸事情により一切自由意志が通らなかったので、3日間も居たのにラーメン一杯も食えずに帰ってきたのだ。shock
 
Lzvw5qbq その腹いせもあって、maaさんPOPさんのblogで気になっていた本格派久留米ラーメンが頂けるという「とんこつ食堂」に向かう11:30。
 
お店は谷町筋沿いで、ちょうど堀越神社の道を挟んだ向かい側。結構派手な看板が上がっているので直ぐに発見。PAは無いが50mほど南に行くとコインパーキングあり。(¥200/30分)
 
カウンターが6席?、テーブル席が2の小さなお店。早めに来たためか客は我々だけ。濃厚な豚骨臭が漂う店内。如何にも濃そう!な感じだ。この匂いの駄目な人は、退散するべきか早めに判断することですな。sweat01
 
お店の中には、マジックで書かれたやたら沢山の張り紙があり「豚一頭を煮込んだコッテリスープ」とか「麺の茹で加減指標」とか色々こだわりが書いてあって面白い。
 
6kus2nhm テーブルの上はトールペイントで作られた可愛らしいメニューが。勢いで書き殴られたポスターと随分イメージが違いますな。奥様の手作りなんですかねぇ。smile
 
ラーメンが¥500、チャーシュー麺が¥700ととてもお安く、一杯ヤッたあとの〆に良さそうな感じ。当然替え玉もあって¥100なり。それにラーメンだけでなく、ご飯物やビールのアテになりそうなおつまみ類もある好ましいメニュー構成だ。(大半のメニューは壁張りです)

ランチなので、特に悩まず俺がチャーシュー麺、嫁がラーメンを。あと黒毛和牛すじ丼¥400を1つ頼むことに。
 
Mckltku7しばし待ち、ラーメンが運ばれてくる。かなり可愛らしい丼ですなー。手と比べてみると解りますかね。丼は小さいが、漂ってくる濃厚な香りは本物だ。
 
では、胡麻も紅生姜も入れずにまずスープを一口。うおー、期待を裏切らない濃厚さ。天神旗の若スープと老スープの中間よりはちょい老よりぐらいの感じでコラーゲンたっぷりだ。
 
それに塩分濃度が丁度良い感じ。この手のスープが塩からいと本当に食べるのに苦労するのだが(某店のように)、やや押さえ目ぐらいでとてもウマい〜。smile チャーシューも表面を焦がしているようで香ばしくウマい。
麺も現地仕様の超細ストレート麺。細い素麺ぐらいの太さで固めがピッタリ。替え玉をお願いすると30秒ほどで出てくる。あー、幸せですなheart
 
現地で食べた経験は数えるほどしか無いのだが、本当に気に入りました。
 
5nsio5qn 牛すじ丼は¥400とは思えぬボリューム感。軽く酸味のあるタレが意外にアッサリしてわしわしと食い進むことができる丼物ですな。これも相当にお得。smile
 
初めは丼があまりに可愛らしいので、お腹一杯になるのかよ!とか思ったのだが、濃厚なスープのおかげで替え玉もばっちりウマくお腹一杯。(やっぱり、このスープ、この麺で替え玉を我慢するのは困難sweat01)いやー、ごちそう様でした。また来ますsmile

 
 
 
 
◆とんこつ食堂
所在地:大阪市天王寺区大道1-7-11 永晃ビル1F
営業時間:11:00〜14:00 18:30〜23:00(日曜昼のみ)不定休
TEL:06-6772-5001