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2006年2月

2006年2月27日 (月)

伽哩屋 ふうでくずもちを(3)@香里園

※閉店されたようです
 

日曜日のお昼ご飯ネタ。和歌山で仕入れてきた野菜や果物を嫁の実家に持っていこうと寝屋川に車を走らせる。なにやら季節外れの豪雨rainな日曜日。
 
Dijawueh で、実家に寄る前にまたカリーでも食べようや〜と、お気に入りの伽哩屋 ふうに立ち寄ることに。場所情報は1回目の記事をご覧ください〜。
 
Bランチ¥850はキーマカリーに。嫁はチキンを。ついご飯大盛り+¥100でお願いしてしまう。shock
写真のように前回にも増してご飯が超大型とんがりコーン状態だ。sweat01 なんというかサービス精神満点。
 
が、ビジュアル的には面白いのだが、この形を作るためかご飯がもっちり目に炊けていて、カレーにはちょっと合わない気がしますな〜、おしい。 とにかく、お腹が相当膨れることは確実保証。smile 
 
Uonzkz_h このお店、食事後に頂ける亜細亜系カフェメニューが色々あるので楽しい。それに、ランチやデザートとセットにすると更にお得。
 
で、食事の後に、嫁はランチとセットでホットチャイを。俺は一度飲んでみたかったベトナムフィルターなる珈琲に練乳を入れたのを注文。これが¥500。珈琲を頼むとベトナムコーヒーが出てくるのだが、やっぱ専用フィルターで淹れたのを飲みたかったのだ。で、ちょっと甘い物が欲しかったので、タイ風くずもち¥400も付ける。
 
ベトナムフィルターがやってくる。ペランペランの金属製のフィルターで、ペーパーフィルタと同じように漉して珈琲を淹れる方式。で、ガラスのコップの底に練乳をそっと沈殿させていて、頂くときに好みの甘さになるまで混ぜていただくものだそうな。差し湯もポットで付いてくるので濃さはお好みで。
 
フィルタからぽたぽたと落ちる珈琲のしずくが治まるのを待つのも、のどかで平和な感じですな。フィルタを外すとほわんとココアのような濃厚に甘い香りが。うーん、なかなかウマいもんですなぁ。練乳をよくかき混ぜるとスタバあたりで飲むフレーバー系カフェラッテ的な味わいに。ちょっと甘いけれど、なかなか気に行った。
 
Tm8qhpix で、タイ風のくずもち。ココナッツのほんわり甘いソースがかかったぷりぷりのくずもち。下には餡子も入っている。
 
一言でいうと「出来立てホカホカの外郎(ういろう)」のような感じ。とても素朴なおやつですな〜。嫁もかなり気に入ったようでニコニコと超素早く無くなった。smile
 
Sc6jvz3k まったりとお茶をしてから、レジで支払いをしているとレジ横に前からHPで扱っていた「香味ペースト」という辛いペーストが売られている。あー!これは良いかも!と思い速攻で購入の¥700。
 
唐辛子、ニンニク、生姜、各種スパイスの香りを損なわないように、低温でじっくりと炒め、香り豊かなペーストに仕上げたものだそうな。ちょっと実験意欲がわくアイテムですな。
コレを使って何か辛口料理を開発してみる予定です。smile

2006年2月26日 (日)

鍋と言えばふぐ〜!!@和歌山 たか屋(2)

大阪ご飯記事メインのこのblog、思い出したように和歌山ネタを更に1発。
 
Gfhgxtki以前、実家に帰った際に「ウマい魚でも食べに行こうや〜!」と、親父達と一緒に行った活魚料理のたか屋。刺身も焼き物も、〆の魚めしも期待以上にハイレベル。ウマウマウマ〜!と大満足。日頃ほとんど外食しない親父とお袋も終始ニコニコで大変喜んでくれた。smile
 
今回実家に帰る前、電話で「てっちりとか食べる?」とカマをかけたら「あ?あの店の?それは良いねぇ〜!smile」と即断即決。(親子とも食い意地は張っているのだ)直ぐに予約を入れ今回はふぐ!ということに。場所情報はこちらをどうぞ。

 
18:00に予約し、親父の運転でお店に。(親父は完全に下戸なので、こういう時は有難かったりするsweat01)外から見ると何処にでもある居酒屋さんのようですな。近所の人は普通に居酒屋使いされている結構ざっくばらんなお店だが、出てくる料理は非凡でどれもピントぴったり!だ。
 
中に入るとカウンターが8席ほど、奥の小上がりに6席、4席、2席のテーブルが。今日は予約で小上がりは一杯。低くJAZZが流れ、照明も押さえ目で。
 
Gazqcvg0 で、コースでお願いしていたので、悩むこともなくとりあえずビールから。smile 付きだしはゆびき。(写真割愛)河豚ってヤバイ部位以外は捨てる所の無いエコロジーな魚ですな。ムチムチ、コリコリと美味しく頂く。
 
で、お次に40cm×20cmほどのまな板のような皿に乗って登場したてっさに白子。どっひゃー!嬉しい〜!!と皆、満面の笑み。
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えー、このお値段の割りに量がありますなぁ、と言う感じ。思わず拡大写真も追加。

とりあえず2,3枚まとめてsmile、あさつきとミョウガをクルクルと巻いて、ポン酢で。でゃははは、とだらしなく口角が下がってくる幸せ感。白子ももう、トロリンと言う事無し!
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で、お次はもちろん鍋。いやー、これも相当量アリ。

てっちりのお味を表現する能力はありませんが、とりあえずうまくないわけが無いということですな。smile 
久々のふぐshockだったので、無言で味覚にフル集中。白子にすこーし熱を加えるともうトロケまくり。皆、一心不乱に黙々と頂く。(楽しい食卓トークはないのんか!shock
 
で、途中でウマウマの唐揚げが出てきて(写真は出さないが、一番スキかも)お腹も十分膨れたな、ぐらいでようやく新鮮でウマいよなぁ、とか感想が。smile
 
Yyreekny 〆は当然雑炊だ。お店のおかあさんにお任せし土鍋にたっぷりと作っていただく。相当お腹も一杯だったのにスルスルとお腹に収まっちゃいますな。自家製の白菜の浅漬けも、丼ほどもある小鉢に山盛りで、これもむちゃ美味しい。(流石に全部食べられませんでしたが。。)
 
で、コースの値段が¥6300(税込み)。ビールやら焼酎やらを少しだけ頂いて、1人¥7000は行きませんでした。いやー、堪能しました。ごちそう様でした〜。次回訪問時は「鱧のしゃぶしゃぶ」頂きにきますぜ!smilesmilesmile

コッテリいっとく、山為食堂(2)@和歌山

ぐんと暖かかったこの週末。大阪城の梅も咲いてきたようだし、土曜日は春らしい陽気だった近畿地方。(日曜は豪雨でしたけれど。。。)
 
で、春野菜でも買いに行こうと金曜夜から和歌山実家方面におでかけ。となると、ウチでは農協がやっている巨大野菜直売所「めっけもん広場」に向かうわけで。
土曜日朝、タップリと野菜を買ったあとお昼はどこに行こうか!ということになって思い出したのが、和歌山の地元民密度が異常に高い中華そば屋、山為食堂。ココでは2回目のご紹介。(前回記事はこちら
日曜日休み、それに平日も11:00〜17:00と営業時間の短いお店なので、我々が食べる機会は土曜日しかない。久々に行っとくか?という事に。
 
4qtpzpzm お店前に車で到着。駐車場(5台分ほど)は一杯だったので、傍にあるコインパーキングに駐車する。丁度お昼時だったので、既に満席、5,6人並んでいる人がいる。
 
和歌山で行列する中華そば屋といえば、井出商店
井出と比べれば地元民密度が高いお店なので、少しだけピーク時間をずらせば並ぶ事はほとんど無いのだが、タイミングちょい悪し。
お店の名前の通り、丼物やうどんなどのメニューもある食堂なのだ。が、丼物やうどんは無理やり連れてこられてきたラーメン嫌いな人のエスケープメニューというような位置づけ(多分sweat01
 
和歌山の中華そば屋のお約束、テーブル上にセッティングされた早寿司やゆで卵も無く、独自路線をまっしぐら。80%以上の人が中華そばの柔らかチャーシューをおかずにご飯を食っているめっさ昭和臭いそんなお店だ。
 
Irkqopuv 回転は良いので、10分ほどで席が空く。で、俺がこの店の定番、チャーシューメン¥850とご飯¥100を。嫁が中華そば¥700を。この値段設定も和歌山標準でいうと相当高め。(大体、他の店なら中華そばなら¥600までだ)
 
待っている間に、回りを見渡していると、壁に新メニュー「からみそ麺¥850」の文字が。混雑時は出来ないそうで、15:00〜17:00限定とのこと。。これはまた、遭遇が困難な時間帯だなぁ。shock
 
暫し待ち、チャーシューメンが運ばれてくる。和歌山風でかなり小ぶりの丼。では、いただきます〜noodle
 
_hqy0szj 相当脂分を感じる豚骨醤油スープ。長時間ガンガン火にかけているような感じで、脂分がよく乳化しておりとてもまろやか。醤油辛くなく、塩分は控えめだが、カロリーは相当に高そうshockshock
 
麺が変わっている。ちゃんぽん麺ぐらいの太い麺でムチムチとした食感。麺自体に甘みがある。和歌山の他のお店では概ね、中細麺から細麺のお店が大半なので、どんないきさつでこういう麺がチョイスされたのか凄く不思議だ。あまり好みの麺では無いが、濃厚な豚骨スープが良くからみ、このスープなら合っているように思う。 
 
チャーシューも良く煮込まれてほろほろ。ラーメンのスープの熱でバラバラになってしまうぐらいの煮込まれ度。これがご飯に良く合う〜。
 
7jxzznym 他の和歌山の中華そば屋と共通点をほとんど見出せない、孤高の中華そば屋。
駄目な人の評価は最低、が、ハマッてしまうと中毒のようにお店に通ってしまう、習慣性のあるタイプのお店ですな。smile
 
で、食べ終わると、丼の底に写真のようになにやらざらざらとした粉末状のものが沈殿しているのが解る。
これは、継ぎ足し継ぎ足しして煮込まれた豚骨がバラバラに砕けたもののようだ。しかし、ここまで徹底的に煮込まないとああいうスープにならないのですなぁ。ごちそう様でした!

2006年2月23日 (木)

ライチと蒟蒻のドリンク@無印良品

またまた、久々無印ネタ。
ご存知の方も多いと思うが、とても新鮮な飲み物?に遭遇したのでご報告。
 
ウチで無印良品、というと京橋の京阪モールにある無印が定番。で、嫁との待ち合わせの時間つぶしで無印へ。いつものように何を買うでもなしにボーっと商品を眺めていて、ドリンク類の棚で変な商品に目が止まる。
 
_is6pdkm モノは『ライチと蒟蒻のドリンク』なり。350mlのPETボトル入りで、パッケージを見ると「固めの食感をお楽しみになりたい方は2〜3回、少し緩めがお好きな方は5〜6回を目安に軽く振ってお飲みください」と書いてある。
 
えー、どういうこと?と思い、ボトルを手にとって傾けてみると、中身はジュースと言うよりゼリーのようにブルンブルンとしたもののようだ。
へー!と納得し、とりあえず2個買ってきた。無印の食品売り上げランキング5位!の人気商品とのこと。いつからこういうのあったんですかねぇ。
 
で、本日お風呂上りに小腹がすいたので飲んでみる事に。パッケージを開ける前にとりあえず2回ほど軽く振ってみる。
 
が、コップに中身を空けようとしたら、落ちてきませんsweat01sweat01sweat01 思ったより硬かったようで再度蓋を閉めて、えいや!と2回結構強めに振ると、今度は無事にでれれれれ〜ん、と出てきた。smile
 
お味はサッパリしたライチ味のゼリーそのもの。甘みも押さえ目で、超ソフトでぷるんぷるん、というよりフルフル、ぐらいの硬さ。(コレで察してshock)ココで食べたフルーツゼリーぐらいの感じ。結構イケますなぁ、これ。
 
350mlで147kclとそこそこローカロリー。喉が渇いたとき、というよりは小腹が減ってちょっと甘い物が欲しい時にあるとちょっと嬉しい¥137(税込み)なり。
(でも、もう少し暑い季節向け商品のような気がしますな、そこはかとなく。shock

2006年2月21日 (火)

ひさびさ、マリーカトリーヌ@京橋

久々、パンネタ。
正月明けからカロリーセーブモードに突入していたため、1月のパンネタはこれだけ。小麦粉をしっかり食べると、体重が高め安定になりがちな体質なので、手っ取り早く体重を減らすにはパンをセーブするのが早道なのだ。 
ま、もっと効果を高めるには麺類を止めるのもキくのだが、流石にフラストレーション溜まりますよねぇ、ご同輩。shock(が、嫁はこの記事の時に出勤前なら並ばず買えるのに味をしめて、会社でタケウチのパンをお昼ごはんにしている模様。うらやましいかも・・・・・)
 
2月になって、体調を崩したせいもあり、おおよそ体重もお正月前レベルで安定。で、土曜日、久々京橋に出てこちらに晩ごはんに行く前に、パンでも買うか!と京阪モールに向かう。
 
ちょっと遅めだったのでルビアンにはあまり在庫がなく、まだ結構在庫のあったマリーカトリーヌでちょこちょこっと¥900ほどパン購入。
 
7z4rwckm 写真手前が、お気に入りのまめっちで¥120(以下、税別価格)。枝豆?入りで軽い塩味で食事にピッタリ。むっちりした歯ごたえの良い生地でサンド用に使うとなかなか良いですよ。
 
真ん中が嫁のチョイスでレーズンツイスト¥120。結構バターしっかりな甘いデニッシュ生地でレーズン入り。なにやら懐かしい感じです。
 
奥右がバジルコッペで¥200。フランスパンだがザクザクっというよりはややシットリ目な感じ。バジル入りのバターがタップリだが、うーんちょっと高い目?。
左手はスイートポテトリングとかいうような名前で¥160。味は悪く無いのだが、見た目よりもポテト少なめで、うーんあまりお薦めはできませんな。shock
 
_r3shvtg で、このお店で定番のむっちりモチモチ系のミニパン秤売り。今回あったのが五色豆のモチモチパン¥280。
きな粉も入っていて香ばしく、一口でパクっと行けるサイズで小さいけれど意外にお腹にたまる。ちょっとしたおやつやお茶菓子に良い感じですよ。
 
しかし久々に、しっかりしていて美味しいハード系のパンを食べたいなぁ、とか思う今日この頃。再来週ぐらいには吹田方面に遠征に行こうかな。smile