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2005年11月28日 (月)

ソラメンテでランチを(2)@八戸ノ里

土曜日のポタリングネタ。
今週末はもう半年ほど前から行こう行こうと考えていた司馬遼太郎記念館に行ってみる事に。
で、我々のいつもの行動パターンで言うと、その近所になんぞウマいものが食えるところが無いかをサーチすることになるのだ。sweat01sweat01
 
Cczdpbwl で、色々調べてこちらでヒットしたビストロに¥1000ランチを食べに行ってみたら12:10で既に満席。いやー甘くみておりました、また出なおしますsweat01、しかたなく、次も満席だったらお好み焼か?と向かった先はソラメンテ。前回も大変美味しかったので先ほど振られたことはすっかり忘れてsweat01、ウキウキと移動。場所情報はこちらの前回記事に。smile
 
店を覗いてみると、先客は上品そうな女性カップル2組だけで席確保。チャリで走り回る予定なのでやや軽めにということで、嫁がパスタランチ¥1500、俺がメインランチ¥1600をチョイス。どちらもしっかりサラダにパン、デザート、ドリンクが付く。 
 
本日のパスタは、小エビとフランス産茸のビアンコ、ショートパスタで和牛赤ワイン煮込みソースの2種。ショートパスタが大小色々面白い形のものが混ざったもので、嫁はショートパスタを。俺の方のメインの皿は、黒豚ロースの香草焼きだ。
 
Mwehbnmc で、まずサラダ。蟹肉と鰯の酢漬けにロブスターサラダ、それにしっかりとした量の野菜が嬉しい。おまけでは無くちゃんと一品として成立してます。ロブスターサラダにはとびっこなどの魚の卵が合わせてあってプチプチと食感も楽しい。シェフ、なかなかやりよるなー、と感心。smile
 
パンはテニスボールほどあるブール。オリーブオイルで頂く。どういう方法で加熱をしているのかぱくっと割ると、モワっと大量の湯気が。クラストザクザク、中はほわっとでウマいパンだ。
 
で、嫁のショートパスタが。牛肉は赤ワインでほろほろに煮込まれ繊維までほぐれててウマウマ。椎茸とえのき茸!が歯ごたえのアクセント。タップリのチーズと合って無茶うんまーい。
 
お次、俺の香草焼が。香草はローズマリー。黒いソースはまったりと甘くてプルーンとみた。が、なんというか洋食屋で食べるポークステーキのように懐かしい味。それにご飯がほしい感じsweat01sweat01 
 
味付けは洋なんだけど、付けあわせが焼き里芋にインゲン、金時人参のグラッセと和の食材。いつもながら面白い組み合わせですな。smile
 
Ioze_idc 食事が終わってデザートが。前回はかなり素朴かつヘルシー系なデザートが出てきたのであまり期待していなかったのだが、今回のはウマかった。
 
ジェラートはもの凄く濃厚なカボチャ味。カボチャよりカボチャらしい感じだ。それにレンズ豆で作ったアンコ風なモノが添えられている。この甘さ控えめのレンズ豆アンコがジャラートにピタリ!とハマる感じ。いやー良いですsmilesmile 
 
やっぱ、デザートが良いと、全体の印象がぐっと良くなるよなぁ、と今更ながらデザートの重要性を再認識。食材の組み合わせも面白いし、良いお店ですな。今度こそ夜、覗きにいってきます!smilesmile

2005年10月27日 (木)

トラットリア パッパでお誕生会

今日は月曜日の嫁ネタ。
嫁の同僚2人のお誕生月が10月。誕生会を企画するのでどこが良いか?と質問されたので、それなら新町のパッパへ行っときなよ、と推薦。カメラを渡しておいたのだ。
 
パッパは今、魚を食べるなら一番気に行っているイタリアン。前の行った記事はこちら俺はお呼ばれしなかったsweat01ので、嫁からのヒアリング結果をご報告。smile
 
Scjxxxasメニュー名、いつもにも増してええかげんです。sweat01sweat01
 
restaurant自家製アンチョビ
restaurant鮮魚のカルパッチョ盛り合わせ
   (さざえ、赤貝、鮪、鰹、ひらめ)
restaurant秋刀魚のパッパ風
 (秋刀魚のスモークに秋刀魚のワタのソースが。)
restaurantゴルゴンゾーラチーズの小芋グラタン
restaurantホタテ貝の野菜たっぷりのソテー
restaurantボルチーニ茸のキタッラ トマトソース
  (これウマいんよね〜)
restaurantお誕生会らしいデザート盛り合わせ。
紫芋のジェラート、チョコバナナのジェラート、クランベリーのシャーベット、無花果のタルト、ズッパイングレーゼ。

皿に書いてくれている文字は、イタリア語で「おめでとう」だそうです。smile メインだけちょっと横長写真なので、分けます。
 
Sn3rbig8甘鯛のロースト 牡蠣のホワイトソース。ぬー、おー、あー、コレは相当にうらまやしいかも。(あ、よだれsweat01
しかし、3人になると随分種類が食えてええなぁ。
 
一番ウマかったものは?と聞くとむちゃ悩んで、定番のカルパッチョやねぇ、とのこと。あと秋刀魚のスモーク、だそうな。(写真が手ぶれで失敗ですが)
 
キタッラ。1人前を3等分して持ってきてくれたらしいのですが、30cmぐらいの巨大な皿に1口大だけチョコン、と言う感じ。sweat01sweat01 ま、愛を感じるのでヨシとしましょう。
 
あいかわらず、サービス精神満点なお店で。安ワインをボトルで2(良く飲みますな)、珈琲2、エスプレッソ1で支払いは¥24000ちょい。
なかなかお得ですが、次は、俺も俺も!shockshockshock

2005年10月16日 (日)

トラットリア アミケッティ@本町

※閉店されました。
  
Uu6hyzxs 土曜日、かつ嫁お仕事の日。俺は自宅で洗濯など雑事を。秋の長雨なのか、昨晩から雨がふり続きうっとおしい天気。しかしまぁ、よく降る。rain
 
朝の打ち合わせsweat01で、晩ごはんは、第一希望沖縄料理、第二希望イタリアンということにしていて、当日予約が取れたのがずいぶん前から気になっていた本町のイタリアン、アミケッティ。大阪の地野菜とビオワインが売りのお店だ。

ぐるなびに10%OFFチケットがあり、お安くあがりそうなのでチョイス。smile 夕方も雨は止まず、どしゃ降り。ウチから駅まで徒歩20分shockなので、アルコールは諦めて車で出る事にした。予約していた19:00にお店に。外観は如何にも今風なイタリアン、と言う感じなのだが、中は変わった作りですなあ。
 
間口はそれほど大きくないのだが2つの部屋がくっ付いたような作りで結構キャパあり。手前がオープンキッチンのカフェ風で20席ほど、奥はぐっと可愛らしい感じでテーブルクロスが紅白のギンガムチェックsweat01。20席ほどあり、カーテンで仕切られている。今日は奥は使っていなかったが、手前はほぼ満席。

禁煙席の2人掛けテーブルに通される。(奥に喫煙席あり)しかし、お隣のテーブルとの間、かなり狭いっすねぇ。奥も使えば良いのに。
で、メニューを暫し検討。お腹が相当減っていたのでガッツリ行くぜ!とチョイス。いつものごとくメニュー名、とてもいいかげんです。shockshock
 
restaurantモッツアレラチーズとトマトのカプレーゼ
restaurant大阪地野菜のグリル
restaurantカカオ風味のフィットチーネ 長居春菊と魚のラグーソース
restaurant栗とゴルゴンゾーラのリゾット
restaurant小羊ロースト 加茂茄子と2種類のソース
 
3f2yuopg カプレーゼ、イタリアンのど定番ですが、バジルソースの塩加減が丁度良い。なかなか良い出だし、と言う感じ。(写真失敗sweat01
 
お次がこのお店の名物メニュー、地野菜のグリル。味付けはオリーブオイルに塩、レモンをぎゅぎゅっと絞ってどうぞ!と超シンプル。本日はしし唐に椎茸、ジャガイモに里芋、レンコンに南京、人参に何かの菜っ葉とテンコ盛り。これが¥1000。今日はコレを目当てに来ましたが、結構気に入りました。
 
Bflbfipi お次が、手打ちパスタ。カカオが入っている10mm幅ほどの手打ち麺。それに春菊の香りが合わさってなにやら薬っぽいような不思議な香りが。ソースは魚の身がたっぷりで、凄く旨みが乗っていてウマい。大推薦。

リゾットも、大阪地野菜が使われた日替わりメニュー。本日は栗とゴルゴンゾーラチーズが。(見た目、面白くないので写真無しsweat01
 
Ptplat5r お米にしっかり芯が残っていて好き嫌いありそう。ウチはリゾットのお米は硬いぐらいが好みなのですが、具の栗までゴリゴリと硬くて甘みが感じられないのは頂けないですな。味付けはチーズ押さえ目でアッサリと好きな傾向なので残念。
 
メインの小羊が。火の回り方も2種類のソース(トマトともう1つ。何かよく解らんがコクだらけの味。ウマい!)も好み。加茂茄子との相性もばっちり〜。 ニコニコと頂く。
 
Opnj0zmy あと少しだけ入りそうなのでデザートも食っとくか? でもあまり量が食えないなぁと「¥1000ぐらいで盛り合わせ出来ませんか?」と聞いてみてOK。出てきたのがこれ。 ジャラートじゃないや、なんて言ったかなぁ。ナッツとチョコが入ったアイス状のもの、それにティラミスと、リンゴとさつま芋のタルト。嬉しい〆になりました。smile
 
で、お支払いは発泡ミネラル×1、グラスビール×2、紅茶・珈琲各1で10%OFFしていただいて、1万円をわずかに割りました。ぬーんお得。
 
これ!という特徴のあるお店ではありませんが、どれもそれなりにハイレベル。地野菜のおかげで健康的なメニューが多く、長ーい間ぺちゃくちゃお喋りしていてもOK。10%OFFチケットを使えばsweat01更にお得感抜群。女性が好みそうなお店ですな〜。
 
 
◆トラットリア アミケッティ
所在地:大阪市西区西本町1-9-9
営業時間:11:30〜14:00 17:30〜21:30 日休
TEL:06-6531-6210 
 

2005年10月 2日 (日)

スフィーダでランチを@天三

434c_j8v 今日は、大阪市内で天然温泉に入れるという昨年暮れにできたスパ銭、長柄の「なにわの湯」に行くことに。
 
ウチの定番お出かけパターンでは、お風呂めぐりに行くときは美味しいランチをセットで、ということになっているのでsweat01久々にチョイスしたお店が、扇町にあるスフィーダ アル・チェントロ。大阪のイタリアン好きには説明不要の有名店。
 
実は出来たばかりに晩ごはんを食べに行った事があったのだが、本店のトラットリアと同じ感覚で機嫌よくパクパクと食べパカパカとワインを空けたら、ええっ!と思うほど支払いが。本店に3回ほど行けそう感じshockで、それ以来行ってなかったりする。sweat01sweat01 
 
が、こちらのfamaoさんのblogを読んでみると、ランチは随分とお得なようだ。とにかく大阪イタリアンをある意味代表しそうな店であることは間違いなさそう。それではお昼行ってみるか!ということに。日曜もランチをやっているのがありがたいですな。
 
当日10:00ぐらいにTEL、11:30からの席を押さえる。お店の斜め前がコインパーキング(20分¥100)なので、車で行くにも便利だ。11:30ぴったりに行くと日曜日というのにお店の前に行列あり。35,6席はありそうなのだが開店と共に5割強の席が埋まってしまい12:30には満席に。人気です。
 
Cdbvpvbmお店はシンプルでお洒落。中央にあるタイル張りの作りつけのテーブルが印象的な内装。客の平均年齢は意外に高めで40歳は軽く越えていそう。近所のファミリー、小学生2人連れも居るんですけどね。smile カウンターに通される。

お昼はプリフィックスのランチが¥1500。前菜系の皿が10種類くらい、パスタ、メインの皿が5種類ぐらいあって、それから2種類をチョイスする方式。パンにデザート、お茶も付いているので随分とお得ですな〜。 それに+¥500すると3種類チョイスできるというのでそれをチョイス。料理をシェアする場合はとりわけて持ってきてくれるので人数がいると色々試せますし、楽チン。
 
料理の名前はいつもにも増してエエ加減ですが、食ったもの2人前。
 
restaurantカンパチと山芋サラダ(写真上)
restaurantグリーンアスパラのオムレツ
restaurant本日の手打ちパスタ(イカ墨を練りこんだタリアテッレみたいなの 写真2)
restaurant鴨と栗、木ノ子のスパゲッティ(写真3)
restaurant豚ローストにミョウガ甘酢が付け合わせ(写真下)
restaurant牛ほほ肉赤ワイン煮込み
 
ホワイトバランス狂いまくりで見苦しい写真ですなぁ、我ながら。bearing
めんどくさいだろうに、シェアすると全ての料理を2等分してくれるので、1皿のボリュームはほんの少し。延々とつまみ食いしているような感じなのだが、6皿も食べると相当満腹だ。
 
どの料理も塩加減が押さえ目でいやみなく、そつなく美味しかった。組み合わせの妙、というか面白い組み合わせがありますな。鴨と栗、木ノ子のスパゲッティは普通ラグーソースにしそうなのにオイルソースだ。
 
鴨も軽めにソテーしてあり鴨の野趣を感じるのだけれど意外に上品。なかなかウマかったです。豚のローストにミョウガ、それも寿司屋で出てきそうな甘酢漬けを付け合せているのも、あ!やられた!と言う感じで旨し。smile
とにかくメニューの選択肢は多いので、ま、どれかは好みの物があるだろう、という感じだsweat01
 
Pj_filap デザートは蒸しチョコケーキに、パンナコッタ、キウイのジェラートで量も結構しっかり。嫁のカプチーノもなかなか可愛い仕掛けが。このお茶が付いているのですから相当お得感がありますな、流行るわけだ。
 
最近、1、2人で切り盛りしている小さなお店ばかりに行っていたので、デザートやお茶まで目が届いている中箱ぐらいのお店に行くと、やっぱ分業の意味があるよな、という感じです。偏見持たないで、早めにランチに行っとけばよかったと若干、反省smile

 

◆sfida al centro(スフィーダ アル・チェントロ)
所在地:大阪市北区同心2-4-25 T.D.M.1F
営業時間:11:30〜LO14:00 18:00〜LO22:00 不定休
TEL:06-4800-4888

sign01famaoさんTB! 

2005年9月 4日 (日)

ソラメンテ@八戸ノ里

いやー、とてもよいランチでした。近鉄八戸ノ里駅徒歩7分という立地sweat01や、料理とはかなり不釣合いなアルプスの山小屋風喫茶店みたいな箱sweat01を差し置いても、とても印象的な、ハイレベルなお料理。 まだNETでも、ほとんど情報が無いのに既にお客さんで一杯だったので、「書かれると余計に席が取れなくなるのでヤメとけよ!」と定連さんに怒られそうだけど、いつものごとく書いちゃいます。smile
 
Ehbhlg3h と、はじめに感想を言ってみたくなるお店が、今回ご紹介するsolamente cucina di koji(ソラメンテ)。店名のソラメンテとは伊語で「ここだけ」と言う意味で「イタリアンと和食の融合」がテーマだそうだ。
 
たまたま、こちらのエッセイでシェフの経歴を読んで、行ってみたくなったのだが、それからすっかり忘れていてshock本日、行ってみることに。昨日に続きイタリアン2連チャンだけど、気にしないったら気にしないshock
 
午前中、嫁の実家方面の用事を済ませてから、お店に電話して12:30の席を押さえ、八戸ノ里方面に車で向かう。大東市民のウチらは普段近寄らない場所だが、それほど遠くはない。場所はこのあたりで、ウマウマお好み焼屋、伊古奈もすぐ近く。
 
お店にはPAが2台分。が、一杯でそばにあるコインパーキングに駐車。先にも書きましたが、チロルの山小屋風、というかなにやら可愛らしい外観。
 
D0bq5y2uで、お店の中に。ぬー、やはりちょっとくたびれた喫茶店そのものの感じ。去年の12月オープンしたそうなので、元喫茶店だった模様。CPは20席だがカウンターは実質使用していないようなので16席?。真ん中に8人組の奥様グループがにこやかに談笑中。あと1組、奥様カップルが。皆さん流石、というか美味しい店には鼻が利きますなぁ。
 
メニューを確認。ランチは¥1000のパスタランチを初め、¥1300・1600・2600があり、予約すると¥4000のディナーコースをお昼に¥3600で頂けたりする。¥2600がランチコースで、前菜、今日のパスタ2種から1つ、メイン、デザートとパン飲み物付きなのでそれに。
 
restaurantロブスターサラダと鯛のカルパッチョ、たっぷりの野菜サラダ
restaurantフレッシュトマトとモッツアレラチーズの冷製パスタ(俺)
restaurantひじきと海老&小柱のビアンコパスタ(嫁)
restaurant和牛ほほ肉の白ワイン煮
 
いやー、イタリアンと和食の融合、というテーマどおりに確かにヒネリが利いてますが、最近大阪でイタリアンというと和食と融合(いや、和の食材との融合、かな)しているのが当たり前っぽいので、それほど突飛な感じはしないのですが、どれも大変にウマかったっす。
 
まず、前菜。塩の利いたカルパッチョ、まろやかな酸味のロブスターがウマー! たっぷりの野菜が嬉しく、おうおう!次の皿はどんなんかいな、と期待の高まる一品。
 
で、パスタが。体型から判断していただいたようで、俺のパスタは嫁の分の1.5倍ぐらいありました。気を使わせてすみませんねぇshock 
お味のほうも丸みのある味でトマトとオリーブオイルがウマウマウマ〜! ドライトマトなのか、濃厚な酸味の隠し味が大変GOOD。(まさか、梅干?)冷製なんて普段ほぼ食わないのですが、むちゃ気に入りました。smile
 
嫁のパスタも、海老、小柱の火入れは中心に熱が回ったよ、ぐらいのギリギリさ。旨みが活性化していてブリブリ、大変美味しい。パスタ自体もスパゲッティーニよりはチョイ太目ぐらいでしっかりした腰で良!。
 
で、メインが。しっかり煮込まれたほほ肉。ナイフですっと切れるほどの柔らかさ。ソースが変わっていてベースは白ワインだと思うのですが、酸味は控えめで甘めの味付け。
付け合わせが、インゲン、オクラに里芋! 里芋蒸したのとオリーブオイルって合いますなぁ、感心。
 
あと、デザート(黒ゴマのジェラートとエスプレッソ味の素朴なチョコケーキみたいな)と濃厚珈琲が。デザートは、ま、特筆すべきものは無いけれど(カロリー控えめなデザートを売りにしてましたし)、とにかくパスタ、メインは大感心! 
 
ちょっと辺鄙な場所にあるワザワザ感高いレストラン。夜コースも¥3500〜5000とお手ごろなので、次は夜覗きにいってきます!(こんなことばかり書いているので、ウチのTO-DOリストはいつも一杯sweat01) 
 

◆solamente cucina di koji(ソラメンテ)
所在地:大阪府東大阪市中小阪5-2-20
営業時間:12:00〜15:00/18:00〜22:00 木休
TEL:06-6725-2539
 
sign01このお店も、シェフと奥様の2人で切り盛りしておられるので、流石にちょっと待たされる時もありますが、飲む人やおしゃべりで時間つぶせる人なら無問題でしょう。
支払いの時にPA代です、と¥200返金してもらい、¥5000/2人にして頂きました。すんません〜。
 
しかし、名店の予感!smile

ダ・アンドレア@京橋

※残念ながら東京に移転されました(2010)

嫁は朝からお仕事、俺は休みで特に用事も無く、溜まっていた文庫本などを読んでダラダラ〜。夕方久々に京橋でご飯でもするか!ということに。
 
早めに京橋についたのでモールの本屋で時間つぶしをしていて「あ、そういえば東野田の交差点の近くにイタリアンができていたんだっけ」と思い出し予約無しだけどチャレンジしてみる事に。確か、meetsで記事を読んだ記憶アリ、と思ったらこちらに記事がありますなぁ。
 
場所はJR京橋駅から東に10分ほど、R1の東野田交差点から1筋南西側。このあたりです。
 
駅から少し外れているのでちょっとだけワザワザ感のあるロケーション。通りに面して全面ガラス張り、明るいカフェのような気軽な感じだ。4人掛けテーブル3、お若いシェフとその奥様が2人で切り盛りしている全12席の小さいけれどゆったりとしつらえられたレストラン。外から見て1つだけテーブルが空いていたのでいけますか?と確認しOK。はぁ良かった〜。
 
で、メニュー確認。お腹が減っていて結構食いそうsweat01なので初めアラカルトでお願いしようとしたら、一部変更してコースにしたほうがお得ですよ、と教えて頂いて¥3800のおまかせコースにする。
 
restaurant地鶏冷製とそのコンソメジュレ・白ネギのクリームスープ
restaurant新サンマ燻製とじゃがいもジャガイモコンス 肝ソース
restaurantオレキェッテ スモークサーモン・ジャガイモ・玉葱のソース
restaurantホロホロ鳥ロースト 白インゲン・ゴボウの煮込み

 
1まず、地鶏の冷製から。おー、繊細な盛りつけですなぁ。一緒に白ネギのクリームスープが小さなデミカップに入って添えられている。

鳥の味が乗ったしっかりと濃厚なお味。ちょと塩分は強めだけれどウマい。

2 お次、新サンマ燻製。油煮されたジャガイモと赤タマネギスライスが付け合わせ。んー秋ですな、と実感できる。肝ソースウマウマ。

ワインにピタリとハマりそうな一品だ。(が、ペリエなんぞ飲んどるわけですがshock

3

で、今まで食った事が無かったので頼んでみたオレキェッテ、なるパスタ。コインぐらいの大きさで、「耳たぶ」という意味だそうな。たしかにプニプニ、モチモチした耳たぶのような食感が楽しい。歯応えはみたらし団子とかに近いものがありますな。ソースはオイル系でニンニクしっかり。なかなか美味しいのだがクリーム系の方が合うかな、むーん。
沢山食べます!と初めに宣言していたので、大変盛りが良くsmile、むちゃお腹膨れる。

4

で、メインのホロホロ鳥が。皮サクサクでジューシー。これも盛りが良いなぁ。付けあわせもタップリでお得感ありますな。アラカルトでお願いすると¥1800とのこと。しかし!骨の回りの肉は旨い!smile
 
サービスの奥様の説明も適切でフレンドリーなんだけれど、ここのシェフ、1人で料理をこなしながら、楽しそうに自ら料理の説明までしてくれ、サービス精神満点。「仕事はやっぱり楽しくやらないと!」とお店を開けて半年、頑張っておられるとのこと。若いのにえらいなー、と感心。
5_2
すっかり、満腹。が、デザートは別腹shock。「こんなん、イタリアンで出さないでしょう」とか言いながらシェフ自らサーブしてくれた。見た目、パフェ、ですな。甘い物好きなら「きゃー!!」とか喜びそうな感じ。
 
3層構造。一番上がブドウのジュレ、中間がヨーグルトジェラートとヨーグルトソース、下にブドウの皮の部分で作ったソースが。柔らかく仕立ててあり、しっかり甘く薔薇の香りがほわーんと。いやー充実感のあるデザートですなぁ。添えてあるビスコッティが甘くないので丁度良い。
 
料理はシェフ1人でこなしておられるので、のーんびりワインをやりながら無駄話で時間のつぶせる人向け。ボリュームもあるし、あとしっかりした青い野菜系メニューがあれば、なお良くなると思いますよ。
食事が終わってからのシェフのお話も面白くて、大変良い時間を過ごせました。

 
 

◆DA ANDREA(ダ・アンドレア)
所在地:大阪市都島区東野田町1-18-6
営業時間:11:30〜14:00(土・日・祝〜15:00)18:00〜22:00 月休
TEL:06-6354-3138
 
こちらの記事には「気軽さだけを売るイタリアンはこれからの時代ダメ」とか、戦闘的なイメージですけれど、もっと肩の力が抜けた感じでリラックス出来ます。
で、ペリエ2の、生ビー1、白ワイン1でコーヒーも2付いてえ、の¥9400なり。小さなお店なのであまり流行ると行きにくくなるなぁ、とか思いつつsweat01、お薦めです。smile 週末は、ぜひ予約してからどうぞ。
 

DA ANDREA

spadeこのblogのアンドレア記事:その2その3その4その5その6その7その8

2005年8月21日 (日)

ラ・ギャロワーズ@西区新町

昨晩、近場で旨い店が無いかなぁと思って、どこぞのBBSで紹介があった某居酒屋に行き、久々に凄い店に当たって大凹みshock 何が凄いのか、というのは書かない事にしますが、とにかく、もう、凄かった。sweat01 
 
で、昨晩から「明日はとにかく旨いランチを食べる!」と宣言していたのだ。頼りの綱は大阪系blogger諸氏の記事。朝起きてから日曜日でもやっているお店をチェックし、チョイスしたのが新町にあるイタリアン、LA GALLOISE(ラ・ギャロワーズ)。
 
まだ新しいお店だと思うのだが、大変評判が良くblogでの報告多数! 泉州産の野菜、魚にこだわりがあるお店だとのことで大期待! 不定休で夏休み明けでやっているのか心配だったのでTELし、やや遅めの13:30に予約を入れる。
 
Hd2t9bl9で、10分ほど前にお店に到着したが1組待ち。あー予約しないからだよ!とか思いつつお店に入ると、あと10分待って!とのことでshock、近所の雑貨屋さんで時間つぶしを。15分ほどで帰って席確保。ちなみに近所にある雑貨屋、「TOPONE」なかなかよろしい。つい色々購入。
 
で、お店に。シンプルかつ、なかなかお洒落な店内ですな。キャパは20席はないかな。オープンキッチンの真正面のカウンターに通される。座高が高いshock俺が座ると、キッチンをちょっと見下ろすぐらいの目線になり、シェフが手元で何をしているかまで全て見えてしまうという見晴らしの良さ。ここまでオープンなオープンキッチンも珍しいかも。キッチンから溢れかえる旨そうな香りに心ウキウキ!
 
ランチは、¥1000・1500・2000のがあって、¥1000はパスタ2種から1つチョイス、¥1500がメインの皿を魚か肉からチョイス、¥2000がパスタ、メイン、という構成。今日のパスタ、泉州の水ナスとエリンギ、ベーコンのトマト系と、豚と新ゴボウのオイル系。メインは魚がスズキのソテー、肉が鳥モモのコンフィ。2人で一通り食える¥2000のを選ぶ。
 
前菜盛り合わせは水菜やらサニーレタスなどのグリーンサラダと生ハム、かぼちゃのポタージュ、タマネギのキッシュ。カボチャのポタージュ濃厚、ほんのりカレーっぽい香辛料の香りがヨロシイですなぁ。タマネギのキッシュも玉葱の甘みが優しい一品。あー次の皿が楽しみ!という感じ。smile

パスタ。¥1000ランチの7割ぐらいの量で盛り良し!。トマトソースは手作りのベーコンがごろごろ。直球!と言う感じの皿。ナチュラルでウマウマ。
新ゴボウと豚肉のソースの方は、うってかわって今まで経験したことのない柔らかな味。ゴボウのひねた香りがどことなく和風でなかなかに旨い。
 
フォカッチャはどこのかわからないが、バゲットは多分アンデルセン製。大丸心斎橋店も近いですし。(味で解ったのでなく、アンデルセンの袋から出してはったのでsweat01
 
で、メインの皿がどかん! スズキがちょうど切れたそうで鯛に変えていただいた。カブト割りされた頭のところがどどんと。ほっぺたのトコがウマー! はぁはぁ、良いタイミングに当たりましたsmile 付け合わせの野菜もかなり量があり、非常に多彩。ジャガイモやら人参など定番以外にインゲン、ゴーヤー、オクラ、などなど。
コンフィももも肉一本がドカンと!。表面こんがり、中はシットリと。とにかくソースがウマいですなぁ。なんだろこれ。sweat01 
 
で、食後にコーヒーか紅茶がつく。コーヒーはSaeco製のエスプレッソメーカーでドリップしてくれるので濃厚で美味しい。温かいホイップミルクも付いてくる。
デザートはないが、夜メニューと同じ物をお願いできるそうだ。流石にお腹一杯で挑戦しませんでしたがsweat01近日中に夜メニューを頂きにいく予定。smile これ以上混むと席争奪戦に負けそうなので伏字で書きますが、大○○○です。 (意味なし伏字・・smile
 
 
◆ラ・ギャロワーズ
所在地:大阪市西区新町1-23-2 TBビルディング1F
営業時間:11:30〜14:00 18:00〜23:30 不定休
TEL:06-6532-5603

sign01お盆休みは8/22〜24だそうで、ランチ狙いの方は御注意を。smile

2005年8月14日 (日)

プリシャス、ふたたび(2)@大阪天満宮

◆池田町に移転されました。→ウノムンド

 

嫁ともども、完全に休日モードに入ってノンビリムード。お昼を食ってからマッタリみっちりお昼寝を。sleepy
夕方ごろに目が覚めて、今日の晩ごはんはどうしようか?と検討。お盆休みで締まっているお店も多いだろうし、とりあえず行ってみようや、と天満方面に。(しかし、寝る、食うしかないんかいなsweat01
 
何件かお店にふられて、思い出したのが地中海料理プリシャス。超強力おやつのせいでヘビーに食いたい気分でもなかったので丁度良い!と早速行ってみる。場所情報は前回記事をご覧ください。smile
Zikcwkck 20:00ちょいすぎお店到着。客は俺たちだけ。窓際のテーブルをゆったり占拠してメニューを。いつもながらメニュー名はとてもエエ加減ですsweat01

restaurantラタトゥィユ
restaurantマッシュルームのオリーブオイル煮
restaurantプロシュートのサラダ(L)
restaurantフレッシュバジルとトマトのパスタ
restaurantワルドーフさんのポテトサラダ
restaurant真鯛のグリル なんちゃら風
 
ラタトゥィユは¥300。ワインなど飲みながらつまむのに最適な感じ。(飲めないので、ウーロン茶なんですけどsweat01)こういう¥500までのタパス風つまみが色々あるのがこの店の美点ですな。個々のボリュームは少ないけれど、お腹の具合に合わせて色々食べられるのがありがたい。
 
で、こちらで読んで、気になっていたマッシュルームのオリーブオイル煮がグツグツとやってくる。名前の通り、小さな土鍋にニンニクたっぷりのオリーブオイルでマッシュルームを煮込んだもの。生半可で無い量のニンニクでとても香ばしい香り。このオイルでバゲットを頂くとパンがなんぼでも食えますなぁ。
 
Ogskqqof 感心したのが、ワルドーフさんのポテトサラダ。これも¥300。なめらかなマッシュポテトのサラダに、セロリ、リンゴ、胡桃が入っているもの。
 
味付けは白ワインビネガーと塩コショウだけみたいなシンプルな感じなのだが、セロリが、胡桃がポテトサラダにこんなに合うなんて!と目からちょっとウロコ。自宅でも再現できそうなのでやってみよう。
 
パスタ(¥900)も鯛(¥1500だったかな?)もシンプル、且つツボを押さえたお味&適切な塩梅でなかなか美味しかった。デザートにジェラートの盛り合わせ(このお店では冷やし物一切、と沖縄風なネーミングで¥500)を1つ頼んで、ウーロン茶3、ノンアルコールビール1で、¥6000ちょい。お値段以上の充足感でした。
 
しかし、つまみ系メニューが充実したこのお店でワインやビールを飲まないというのは、ある種、犯罪的行為かもしれんですなぁshock 早く飲める体に復活したいもんです。
 
sign01お店のチラシによると、8月29日〜31日は「プリシャス・ビアホール」と銘打って、¥3000でビール飲み放題、フード食べ放題のイベントが行われる模様。御近所の方はぜひ。smile

2005年7月 3日 (日)

トラットリア・アルファロ@北浜

やっと梅雨らしい天気になった土曜日。じとじと雨のせいで出かける気力なく、朝から本など読みながらゴロゴロしていたのだがsweat01夕方に雨がようやく止んだ。
で、南船場に仕事で出ていた嫁にTEL。何かウマいものでも食うか!と待ち合わせして出かけたのが、今回御紹介する「トラットリア・アルファロ」。
えいみ.cさんのblogで力の入ったウマそうな記事を読んで気になっていたんですが、よ〜う〜やくイケましたよ。smile

Bnxkrlrw 場所は地下鉄堺筋線北浜駅6番出口 徒歩1分、という雨の日にはナイスな位置にある。通りに面しているビルの2Fにあり「alfaro」と大きなネオンサインが出ている。(右の写真はお昼通りかかった時の。sweat01
 
お店は気軽なトラットリア、というよりお洒落なリストランテ、という感じでモダン且つシンプルな内装。肩が凝らない程度に上品。環境計画研究所なるデザイン事務所が工事したらしく、HPに写真がありますな。 
 
カウンターは無くCPは30席ほど。先客は雨のせいか3組。BGMは環境音楽っぽいのから北欧ロックみたいなのまで幅広し。VOL設定を含め、やや雰囲気に合わないような気がし ますがsweat01 

Ybhn0fui サービスの女性に「この店をどちらで知ったか」と聞かれたので「関西どっとコムで読んだ」と伝える。smile
サービスはこの女性と男性の2名。付かず離れずでお水の入れ方1つ取っても気持ち良く、料理の説明も丁寧で適切だ。奥のキッチンは4名ほどですかね。
 
現在健康上の理由で飲めないので、ワインメニューは早々にお返ししてshock、フードメニューを確認。ぬー、鮮魚系と肉系メニューがバランスよくあるのがこのお店の美点でしょうな。

お肉も、岩手産短角和牛や茶美豚、白金豚にイベリコ豚、鳥モツ!やうずら、ホロホロ鶏に、ウサギ、子羊などなど。最近イタリアンに行くと鮮魚系をチョイスしがちなので今日はお肉を食べようよ、ということに。で、今日食べたもの。
 
restaurantホロホロ鶏のリエット、ウサギのガランティーヌ、コッパの盛り合わせ(写真上)
restaurantカンパチのカルパッチョ トマトソース(写真2)
restaurantジロール茸とパンチェッタのタリアテッレ(写真3)
restaurant地鶏の玉ひも、ずり、心臓のラグーソースのペンネ(写真4)
restaurantうずらの麦リゾット詰めクリームソース ホワイトアスパラ添え(写真5)
 
5qpkodoaぐるなびにメニューが置いてあるので、一部は正しい名称ですsweat01
 
前菜は、パッと見の色気は少ないsweat01が、素直にウマい。コッパとは、豚ほほ肉のゼリー寄せでコリコリした食感&面白い味。カンパチもなかなか旨し。
 
特筆すべきはパスタ類の旨さ。タリアテッレは手打ちかな。沖縄スバのようなポロポロ・ブリブリした食感の麺にオイル系ソースがピタリとハマる。オイルは完璧に乳化していて茸の旨みとパンチェッタの旨みが怒濤のガブリ寄りを見せる一品。うまうまうま〜と嫁と争うようにして食べ一瞬で無くなる。shock
 
地鶏のラグーソースなんて、初めて食いましたが旨いもんですなぁ、超感心した。
鳥ヒモとか鳥レバー、砂ズリなどの部分が入っていて色んな食感が楽しめる。で、ソースに香り高い黒胡椒をしっかり利かせていて全体に引き締まったお味。そうパスタを食いまくっているわけではないですが、個人的にここ1年で最も旨かったパスタソースがこれです。脱帽。

Iycvybro メインはうずらで。火入れ見極めがギリ。骨の回りの肉はウマいよなぁ、としゃぶりつく。添えられているホワイトアスパラの火入れもギリでとてもフレッシュに感じる。こちらの馬鹿安うずらと比較するのは可哀想ですな。sweat01 (ま、馬鹿安のほうが趣味にはあっているのですがsweat01
 
あとデザート。嫁のは、とても名前が長く覚えられなかった。。。で、HPによると「パインとイチゴを詰めたフルーツトマトのローストとゴルゴンゾーラのパルフェ スパイスの香り」だそうだ。(写真下)
ゴルゴンゾーラのパルフェとは、濃厚チーズ味のジェラートなのだがほんとに驚くほど濃厚で旨し。トマトの方は面白い味ですな。
俺はマチェドニアを。こちらは安心できる味。(カロリーも含めてsweat01

んで〆て、ドリンクは、グラスワインを2、発泡ミネラルウオーターが1、紅茶1にエスプレッソ1で、計¥15000割れ。この店が土曜日にこんなに空いているなんて!考えれんよなぁ、と言う感じだ。(場所柄、平日の方が混んでいそうな気はしますが)
来週1周年記念の比較的新しいお店。ぜひ一度お試しあれ。
 
 
◆トラットリア・アルファロ
所在地:大阪市中央区伏見町2-2-10 谷ビルディング2F
営業時間:11:30〜15:00 17:30〜23:00 日休
TEL:06-6231-1107

2005年4月 9日 (土)

リストランテ・アンジェロ@高麗橋

2005/7 閉店した模様です。

Spzmrskc朝から良い天気sun〜!の一日。いきなり春が殴りこみをかけてきたような温度上昇で、桜も一斉開花。
 
次の月曜日、病院でまたまた検査なのであまり無茶もできず、ウオーキングもかねて大阪城公園に桜と桃を愛でに行く事に。
 
で、桜の下でお昼を食べて〜、も良いのですが、1ヶ月間の摂生と先週から始めた毎日10000歩のウオーキングのおかげで体調もぐんと良くなり、「久々に旨いランチにでも行くか!(ボリュームは押さえ目でsweat01)」ということに。
 
チョイスしたのが、北浜にあるイタリアン、リストランテ・アンジェロ。ここ、関西どっとコムの記事を読んで行ってみることに。系列のカミーノ・アンジェロはオイスターバー目当てで行ってますが、こちらは初めて。
 
お店は、北浜三越の斜め向かいに位置する、レトロな高麗橋野村ビル1F。お隣はサンマルクカフェで堺筋でも目立つ存在。
 
久々ランチで気合いが入りまくりsweat01、11:05ほどに到着してしまって今日始めての客に。30席は楽にある結構大きな箱で、外観ほどでもなく中は意外にカジュアルな感じ だ。BGMも押さえ目で静かな雰囲気でゆ〜ったりとご飯できるのが良い。
 
ランチは、Aコースが前菜・パスタ(3種からチョイス)ジェラートかエスプレッソで¥1260。Bコースがそれにお決まりのメインが1皿付いて\1890。スペシャルランチが¥2625。

で、Bランチにして、俺が「カジキマグロと万願寺唐辛子のスパゲッティ」を、嫁が「サーモンと新玉葱のクリームソーススパゲッティ」を。本日のメインは「和牛バラ肉ブレゼ 赤ワイン風味」だった。
 
前菜は、押麦をホタルイカやキュウリ、パプリカなどの野菜と合えたサラダ。かなり酢が強めのさっぱり系。
 
パスタはすごく直球勝負。ひねりもないがイヤミ無く普通に旨い。カジキマグロの方はオイルソースなのだがフレッシュトマトも入っていてピリ辛のウマウマ。嫁のサーモンも極軽い火入れと甘い玉葱、まったく重くしていないクリームソースが好印象。パスタはボリュームあり。
 
メインは、量はか・な・り少なめです。が、サラッとした牛煮込みと付け合わせの春野菜が合いますな。デザートにカシスのジェラートが出てきて、結局かなりお腹一杯に。smile
 
俺が体調が良いときなら「ちょい足らないかな」という感じだと思うのですが、女性ならBで十分以上だと思います。但し、Bランチでお得感があるかというと微妙〜ですな。デザートにエスプレッソかコーヒーは付けて欲しいよなぁ、と切に希望〜。
 
 
◆リストランテ・アンジェロ 高麗橋店
所在地:大阪市中央区高麗橋2-1-2 
    高麗橋野村ビルディング1F
営業時間:11:00〜14:00(土〜15:00)・17:30〜21:00     日祝休
TEL:06-6222-5400

2005年3月15日 (火)

Pappaの続き

先週入院している間に、ここblogを置いてある関西どっとコムのbloggerランキングで20位内に突入しビックリ。これも、毎日読みに来ていただいている皆様!のおかげと感謝感謝の日々。smile 
ただ、誠に申し訳ないのですが、体調面でややペースダウンせざるを得ない状況です。今後とも気長にお付き合いください。bearing
 
で、前回御報告したPappaで写真を2つ上げていませんでしたので、御紹介〜。
 
Qq5r1rcj 1つ目、メインに取った「甘鯛のアクアパッツア」。
この店、カウンター前に本日メインになる魚が寿司屋のようにショーケースに入って置いてあり、魚と調理法をチョイスしてお願いする方式。
当日はガシラ、赤ムツ、甘鯛、金目ダイなど。魚は¥2000〜3000ぐらいで調理法により¥500〜1000ほどの加算がつく。 北浜のラルーチェと同じ方式で「今日は魚を食うぞ〜」感が盛り上がるので楽しい。
 
Ulrg0nel アクアパッツアは、ドライトマトの酸味が魚や貝類から出た旨みと渾然一体。お汁が染み込んだゴボウがむちゃくちゃウマかったりする一品。(ゴボウ入れるのを思いついたのが偉い!)お勧めです〜。
 
デザートもでかい皿だったな。安心できる旨さ。
ナッツがたっぷり入ったクッキーみたいなのに、チョコレートソルベを乗っけて食うのが一番よろしかったデス。

2005年3月13日 (日)

トラットリア パッパ@新町

いやー、ほぼ一週間の御無沙汰でした。結構ダイナミックな事件shockがあり、社会人になって最も長いお休みを頂きました。リハビリを兼ね先週のネタからぼちぼちと書きます。またの御愛顧のほどお願いいたします。bearing
 
 
Pdluxrfz 3/4は結婚記念日、3/5は私の誕生日なのでお気にの店に外食にでかけるのが最近のパターン。現在個人的に最も好きなイタリアン、Pappaに当日予約。嫁は南船場に出かけていたので、店で待ち合わせを。 
店は明るくきどらないトラットリア。BGMも80年代ロックからレゲエまで色々。肩凝らない大好きな店だ。
 
この、店の売りは寿司屋にも負けないと自負している魚。
常時10種類近く生モノがスタンバっている。いつもチョイスに悩む店だ。
ウチらはカルパッチョからスタートが定番なので「¥3000ぐらいで適当に盛り合わせてよ」とお願いしてます。今日は石鯛、ヨコワ、カンパチ、サザエ、赤貝。まな板のような超巨大な皿(45cm×25cmぐらいの)で見た目も楽しい一品。
 
で、次の一皿が自家製のアンチョビが利いた温かいオリーブオイルでバリバリと野菜が頂ける一品。¥1600/2人前かな。
 
野菜好きに大推薦の一品。野菜はピーナッツもやし、花ッコリーなどあまり見かけないものから、サラダ人参、キャベツ、ブロッコリー、スナックえんどう等。キャベツが一等ウマい。sweat01 その中で一番インパクトがあったのが「ヤーコン」。見た目はダイコンの輪切りそのもの、生食すると梨のように甘くフルーツのようだ(オイル付けずに塩だけでウマいよ〜)
 
6a6r2bzs パスタは、トラフグと九条ネギ。こちらで見て思わずチョイス。
パスタ類はどれもハイレベル。タマに企画倒れ系も無い事はないですが、概ねウマい。オイル系を大推薦。(しかし、カラスミって危険な食材だよな、といっつも思うな〜shock
 
で、メインはグジのアクアパッツアを。とりあえず文句無しウマウマ。お勧めの金目ダイがでか過ぎたのでサイズ的にも丁度良かった。¥4000。

で、デザートも適当に盛り合わせをお願いし(ズッパイングレーゼ、木の実たっぷりのクッキーみたいなの、ジェラート2種) ワインをカラフェで1000ccで¥16000割れ、だったと記憶。 しかし、ま、良く食いました。shock
 

 
◆トラットリア Pappa
所在地:大阪市西区新町2-3-9
営業時間:11:30〜14:00 17:30〜21:30 日休
TEL:06-6536-4188

めずらしく、後編に続くsweat01

2005年2月20日 (日)

レストランMUSHROOM@箕面

本日は何やらごちゃごちゃと買い物があったので、久々に箕面にある謎の総合卸「SSOK」に行く事に。朝はいつものごとくダラダラし、10:30出発。
途中、吹田の人気ブランジェリー「ル・シュクレクール」に寄って箕面方面に。(パン記事は食ってから書きますsweat01

 
Odmqtkpb パン屋に寄ったりしたのでSSOK付近に到着したのが11:30ごろ。先に飯食おう!ということでこちらのページに紹介されていた「レストラン MUSHROOM」に行ってみる。
 
場所は箕面の山手、周りは畑なども残るとてものどかな地域。MUSHROOMはこちらで記事を書いた箕面の人気レストラン「オーガニックキッチン」の場所にもともとあったそうだ。
 
PAは5台分。先客は1台だけだったのでPAに入れようとすると、横からHONDAの懐かしの名車、真っ赤なS800が店前に横付け。御年配カップルが颯爽と降りてくる。 おお、絵になるなー、という感じ。smile
  
 
Tyzqn_j6店の中に。イタリアンレストランだがピッツア・パスタメインの気取らない感じの店。CPは30人ほど。先客2組で10人掛けカウンターに通される。 メニューは平均単価絵¥1500というところ。日曜日は特にランチメニューは無いようだ。詳細はこちらのHPを。
 
んで、昨日の夜から「とにかくピッツア食いたい!」状態だったので、生ハムのピッツア、それにアンチョビとケッパーのスパゲッティー、それにリゾット・ペスカトーレを。
 
シェアして食べるか?と聞かれたので取り皿をお願いすると、料理の皿ももちろん、取り皿もきちんと料理に合わせた温度のが出てくる。
 
Ctncqfga ピッツア、これ、何風っていうんだろ。生地は結構薄目、外周はぷわんと膨らんでいるが、ナポリ風ほど高温で焼かれたものでは無いようだ。でも、なかなかウマい台です。ソースがしっかり乗っているので水分でへたらないうちにパクパクと。 パスタは軽やかなフレッシュトマトもかかっていて、オイル系だがサラッと頂ける。
 
リゾットは、でかい貝柱、ムール貝、イカ、あさり、かなりでかい海老が無造作にゴロンゴロン入っていて、魚介類からでた出汁&トマト&超たっぷりのチーズでウマウマ。米の芯はほとんど残っていないが、コレが一番気に入った。
(でも、一番カロリー高そうですな。shock )
 
食べているうちにどんどんお客さんが入ってきて、ほぼ一杯に。平均年齢は高い目。40歳は楽に越えていそうだ。
 
雰囲気といい、味といい、20年以上昔に食べたイタリアンのようにプレーンでヒネリの無い感じ、かつ美味しいので、御近所の年齢層高めの方にウケている模様。(古臭い、とも言いますなsweat01 でも、もちろん、若い人でも、無問題!)
ご近所に「フライドチキン食べ放題ケンタ」があるけれど、炭水化物は多めだがこっちの方が健康的です。sweat01
 

 
◆レストラン MUSHROOM
所在地:箕面市粟生間谷東5-10-28
営業時間:11:30〜14:00 17:30〜21:30 月休
TEL:0727-28-8698(予約不可のようだ)

2005年2月13日 (日)

リストランテ AiDA@和歌山 岩出町

土曜日は、いつものごとく和歌山の打田町にある農産物直売場「めっけもん広場」に野菜の買いだしに行くことに。で、お昼にチョイスしたのが、リストランテAiDA(アイーダ)。

Lxbo7kcq こちらのページに紹介されていた超ウマそうな写真にクラクラッときて行ってみることに。嫁と2人で行こうと画策していたが、あまり洋食を食い付けない両親に「イタリアン食べてみる?おごりますぞ」と口説いて、下戸の親父に運転をお願い。(だって〜、ウマい飯を前に飲まずにおれますかいなsweat01) 
 
で、AiDAに到着。場所はめっけもん広場よりは和歌山市寄りの岩出町にある。岩出町はギリギリ大阪への通勤圏内、最近分譲住宅が急速に立ち並んで街化しつつあるが、住宅地と農地の区分が曖昧で、のーんびりした村と言っても良い所だ。
 
根来忍者で有名?な根来寺から車で5分ほど、JA岩出町の傍にあるおしゃれな一軒家。PAは10台分。お店のキャパは30席弱ほど。
 
ランチメニューもあるが、お昼からアラカルトでもOKだったので、お昼で4人用に以下のメニューをチョイス。
 
restaurant小カブと長いも、小松菜のバイオレッドマスタード(写真2)
restaurant蛸のマリネと地野菜のバーニャカウダソース
restaurant菜の花とジャガイモのスパゲッティ(写真3)
restaurantパッパルデレ 牛すね肉とボルチーニ茸の煮込みソース(写真4)
restaurantイカ墨をねりこんだタリオリーニ スカンピ海老と下仁田ネギ合え(写真5)
restaurant今日の魚料理(かんぱちのグリル)
restaurantシャラン鴨胸肉と小カブのスパイス焼き(写真下)
 
4mnthyqf お昼なので前菜2品、パスタ3品、セコンド2品でええかな、と。前菜は¥1200〜2400 パスタが¥1400〜1800、肉&魚が¥2800と3000。おおっ、この田舎でこの価格構成、チャレンジャーですな。
 
で、前菜から。小カブ、かわいくってウマいですな、しみじみと。蛸もほんの軽く火が入っていて軽めのガーリックオイルとのマッチングがウマ〜。場所柄か野菜に力を入れているようで、地野菜メインの優しいけれど旨みがたっぷりと乗った野菜が次々と。パンも自家製だしハーブ類も自家栽培。こだわり一杯の店だ。
 
パスタもウマウマ。一番気にいったのがタリオリーニ。日本蕎麦のようにポソポソ目でしっかりした食感のパスタに、火が入ったか入っていないかぐらいのホノカに温かい海老とネギの甘みが、どどっと口の中に攻め込んでくる一品。
 
Vgigsf00 カンパチのグリルは皮がサクサクで、お煎餅のようにパリパリと頂ける。親父がえらく喜んでいた。
お袋は噛みごたえしっかりで、お汁たっぷりの鴨が気に行った模様。これが鴨だよ、と言うと「鴨南蛮は匂いがキツいけれど、これは美味しいね!」と御満悦。鴨好きは我が家のDNAですな、やっぱ。
 
で、食べているうちに大阪に居る錯覚に陥り、嫁と小声で「2万は軽いな」と話していたら、ランチはパン代もサービス料もかからないようで、ワインをグラスで2、デザート2種とコーヒー×2、ハーブティ×2をお願いして¥18000ちょい
 

辺鄙な場所にある、志高いリストランテ。(ロアジ、ほどスーパー辺鄙sweat01では無いよ)ドライブなどでお近くにお寄りの際はぜひ! 大阪の有名なあの店やあの店より美味しくてお得ですぞ。sweat01

◆リストランテ AiDA
所在地:和歌山県那賀郡岩出町川尻71-5
営業時間:11:30〜14:00 17:30〜21:30 月休
TEL:0736-63-2227

2005年1月16日 (日)

ビランチャでランチを(2)@東天満

来週、嫁の誕生日なのだが用事があるので「明日はイタリアンでランチでも」と宣言していた。ところが目が覚めると11:00(いつまで寝とんねん>俺sweat01)。
 
Qse7pw7pで、バタバタと準備しビランチャに行こうと天満方面に車を走らせる。ビランチャは嫁が2回目、俺初めて。前回行った嫁が「ウマいよ〜」を連発するので期待満点。
やや遅めの13:00にビランチャに到着。そっとドアを開けるとカウンタ席が空いたところだった。(ラッキ〜)
 
土日祝はAランチ¥900は無く、Bランチ¥1500、Cランチ¥2500。シェフのスペシャルが¥4000。で、Cランチとスペシャルを選んでシェアしながら頂くことに。

Cランチは、
前菜:野菜色々盛り合わせ(写真上)
パスタ:ほうれん草のフィットチーネ(写真2)
メイン:鴨ローストバルサミコソース 
デザートがティラミス。パンとコーヒーが付く。

 
6hgrbnzr シェフのスペシャルは、
前菜:鱈白子のパン粉焼き
パスタ:生雲丹のパスタ(写真3)
魚:鱈のムニエル(写真4)
肉:牛フィレ肉ロースト マルサラ酒のソース(写真5)
 
で、デザートがパンナコッタに焼きパイナップル(写真6)。どちらもパンと飲み物(コーヒーか紅茶、エスプレッソ)が付いている。ランチは税・サービス料もコミコミなので大変分かりよい料金体系。
 
24席の小さめの店だが、サービスの人を含め6人が忙しく動き回っていて活気アリ。

店はお洒落すぎず、小学生ぐらいの子供連れおかあさん&おばあちゃんとかも来ていて普段着でも気楽に入れる感じだ。次から次にお客さんが来る。
 
Xyktys5r頂いた感想。どれも「良い塩梅」。塩加減濃すぎず薄すぎずで、魚・肉の火の入り加減も大変口に合った。野菜類もウマいよ。鴨ローストの付け合わせは白ネギのグリルなんだけど、すごく甘くて鴨と合わないはずないです。sweat01
 
「鱈のムニエル」の上に乗っかっているのは黒ダイコンをほんのり甘く煮たもの(初めて食った。皮は黒いが中身は大根そのもの)とアサツキの更に若いもの。(芽ネギではなく根っこに近い部分)
ソースはレモンぐらいで塩コショウのみ、みたいな感じ。これもウマー。前菜に濃厚トロトロの白子食ってから後でアッサリ本体が出てくるなんてエエでは無いですか。
 
パスタはどちらもGOOD。生雲丹のほうはクリームソースではなくオイルソースだが、軽くてクドくなくサラッと。デザートまで外れなし。ただCランチがティラミス、スペシャルがパンナコッタなので、もう少し傾向が違うものだと嬉しさ倍増かも。(パンナコッタに付いてた焼パイナップルはウマ〜!)
 
ま、とりあえずお得です。¥4000のほうはお昼にこれではちょっと食いすぎ、という感がありますので、Cランチが質量ともお値打ち感アリ。お勧めします。
 

 
sign01場所情報は、前書いた記事を参照ください。あと、ランチで予約した場合はCランチ¥2500以上を注文する必要がありますので御注意。

くろにゃんさんにTBsign01

2004年12月12日 (日)

トラットリア・アルチェントロ(2)@天三

今日の晩ごはんは、天三にあるトラットリア・アルチェントロに。
 
昨日は待望のボーナス支給日。で、色々考えて、梅田ヨドバシまでデジカメを購入しに行った。結構高い買い物をしたので「嫁のご機嫌取り」sweat01に、久々にアルチェントロに行ってみる事に。ちなみに前回の記事はこちらです。場所はそちらでご確認を。

 
P_wvvfvd 16:00ごろ梅田から携帯で予約のTELを入れると「カウンタなら空いています」で、席確保。18:00に到着。
 
で、今日食ったもの。またまたメニューの名前は記憶のみで超ええかげんです。
 
restaurant生ウニとユリ根のオムレツ
restaurantタラ白子のバター焦がし
restaurantこの店の定番、豚足のコロッケ
restaurant黒ゴマのニョッキ エビとゴルゴンゾーラのソース
restaurant窒息鴨のロースト 山葵ソース
 
なんしか、やや寒くなってきたので、温かいものでまとめてみました。sweat01
 
今日のヒット。今日のお勧めだった「タラ白子のバター焦がし」。白子のムニエルにアンチョビソースがかかっているものだが、白子の表面は小麦粉が香ばしく、口に入れると熱が程よく加わった白子がトロりん〜。
 
白子が新鮮なせいか、はたまたニンニクが利いたアンチョビソースのおかげか生臭さ○で無し。こりゃうめえや!と感動。写真無しなので、ま、店で確認してください。sweat01
  
Oqrxkyo0 豚足のコロッケはこの店の定番メニュー。豆のコロッケなんだけど中に豚足をみじん切りしたものが入っていて、フライ衣の香ばしさにゼラチン質やポリポリした軟骨を感じる一品。
 
他に類似するものを知らないので、表現が難しいなぁ。(表現能力も無いけどsweat01 写真一番上。)¥900の超お得メニューなので、ぜひお試しを。
 
その他も大外れ無しでウマウマ。
この店、ここ4年、年3回ペースでいってますが、タマに異常に塩辛いときがあったりするんだけど、ゴルゴンゾーラも含めて納得できる塩加減でたいへんよろしゅうございました。smile。 
 
デザートは3種盛りで、「ラム酒風味のババ」(フランスで言うサバラン)、栗のムース、林檎ヨーグルトのジェラートを。いつもデザートは安定して旨し。
 Qjvpy_3k
で、白ワイン500ml、赤をグラス×2、コーヒー×2で¥1.4万ほど。あ〜、うまかった。(で、ちょっとカロリー過多なので、京橋まで歩いて帰るsweat01
 
今日はテーブル席は全て忘年会と思われる比較的若い人たちのグループ。こういうイタリアンで新年会すんのもええよなぁ。色々食えるしsweat01

2004年11月28日 (日)

LA LUNA@本町

今日の晩ごはんは、2ヶ月ほど前からうちの懸案になっていたLA LUNA(ラ・ルーナ)へ。

当日予約で18:00のオープンぴったりに店に到着。僕らが始めての客。が、5分も経たないうちにお客さんが集まってきて18席の店が一杯に。(Meetsの威力か...)

 
Ldw72utf カウンターの奥に陣取り、コースにしようか悩んだがメニューがダブっていなかったのでアラカルトで注文。一部いつもながらええ加減な記憶。
 
restaurantサーモンと天然鯛のカルパッチョ・生トマト・バジリコ風味
restaurant牡蠣のリゾット
restaurantキッターラ・オックステールのラグー・ソース堵殺場風
restaurant天然鯛とポテトのオーブン焼き・ローズマリー風味
restaurantなんちゃら鳥の炭火焼
 
この店、カウンターのライブ感がすげえ。旨そうな香りが津波のように押し寄せてくる。匂いだけで白飯が食えそうな勢い。shock 黙々と料理を仕上げていく小塚シェフの手業を見ほれながら料理を待つ楽しみ。
 
まず、カルパッチョの適切な塩加減にノックダウン。イタリアンでは大体カルパッチョからスタートさせるのですが、ここ1年で最良。牡蠣のリゾットも表現能力無しでスマぬが、硬さが適切、牡蠣のコク、チーズの香りとも申し分無し。
 
Grir4zpk なんちゃら鳥の炭火焼はカリカリのベーコン(か、プロシュート)と表面がカリッと仕上がったジューシーチキンがウマウマ〜。どれも、付け合わせの野菜がしみじみ旨かった。あ、パンも旨いよ。今日はクミンシードが入ったカンパーニュと外かりかり中ほわほわフォカッチャ。
 
スプマンテ飲んで、出してもらった白ワインが口に合ったのでボトル1本分飲んじゃって、更に赤もグラスで貰って飲みすぎー。久々に1万ほど飲んじゃったshock 
流石にお腹一杯でデザートは中止(残念) 
 
で、飲まなければ1.4万台で済むはず。結構飲んだのでお安くはありませんでした。

(メニューは全て税込み表示でサービス料別途10%)¥6800コースの方が1皿の量は少ないですが9種類の料理が楽しめるのでお得かも。

 
 

 

◆LA LUNA(ラ・ルーナ)
所在地:大阪市中央区本町橋6−4
営業時間:平日 11:30〜14:00 18:00〜21:00     
     土日祝12:00〜15:00 17:30〜21:00
月・第3日曜休
TEL:06-6944-7676
 
sign01フロアで小気味良くサービスする女性は、小塚シェフの奥様? 忘れ物で走らせてごめんなさいねbearing

2004年11月 1日 (月)

ビランチャ@東天満

先週の木曜日、嫁が会社の同僚・後輩と3人でイタリアンでも食べにいくぞ、と言うので、前から予約のタイミングが合わずに行きそびれていた「ビランチャ」に行って覗いてきて、とお願い。
で、当日予約で「カウンタになりますがよろしいですか?」で席確保。遅くなりましたがご報告。
 
Iwc4g2u_店は、JR大阪天満宮駅の2番出口を出て徒歩1分と至極便利な立地。CPはカウンタが5席、4人がけテーブル×5と小じんまり。内装も適度にシックで大人系。
 
で、食べたもの。全てカルトで。
 
restaurant前菜盛り合わせ(野菜8種類ぐらい。ガーリック利きまくり)
restaurant子持ち鮎の香草焼き
restaurantエスプレッソのパッパルデッレ猪のラグー和え
restaurant天然なめたけのタヤリン(細めの卵麺・クリームソース)
restaurant鴨胸肉のロースト アグロドルチェソース
restaurant柿のジェラート、などデザート類

えらく、ご機嫌で帰宅smile 
 
鮎も通常は1皿2匹なのだが、3人なので1匹追加しましょうか?(もちろん請求はありますが)とか、サービスの方たちはフレンドリーな雰囲気とのこと。
鮎、鴨(写真上)、パスタとも「旨かった〜」と絶賛状態。(ちなみに嫁はラグーソースマニアなので、多分点は甘めですshock
デザートはごく普通。しかしナンだ?「アグロドルチェソース」って。
 
上記メニューとワイン1本、ソフトドリンク×2で2.2万ほど。お安くはないけれど、この質なら結構お値打ちではないか? 次回は拙者も行きますぞぉ!
  

  
◆イタリア料理 ビランチャ
所在地:北区東天満1-10-10 サンファースト南森町ビル1F
営業時間:11:30〜14:00 17:30〜21:30 月休
TEL:06-6882-2020
最寄駅:地下鉄南森町駅 JR大阪天満宮駅
 

 
dangerキャパが少なめなので週末は予約必須。三宮にも支店ができ、そちらはかなりの大箱。個室もあるそうだ。

2004年10月 3日 (日)

日曜はラルーチェでランチ@北浜

本日は、梅田方面にお出かけ。阪神百貨店でやっている催し物、「北海道うまいもん紀行」を覗きにいく。
そこでお昼!、と思ったがどの店も長蛇の列だったので諦めて(結構高かった、というのもある)御堂筋を淀屋橋方面に徒歩移動。
 
Mzuzajgi日曜は有名店はどこも閉店で悲しい。歩いているうちにカルボン、とかビストロ亀の店方面まで来てしまい、結局北浜のラルーチェに。 (リンク先、俺が夜行った記事です)
 
結構な距離なので梅田から徒歩移動する人はいないとは思いますがsweat01、オフィス街のど真ん中で日曜でもランチをやっているのですなあ。偉い!
 
実は、夜は結構通っているのですがランチは初めて。sweat01
嫁がデザートランチ¥1300、僕がBランチ¥1500を注文。
デザートランチは、冷製スープ、パスタは茄子のトマトソース、サーモンのクリームソース2種類からチョイス。あとデザート3種盛りと濃くて旨々コーヒー。
  
Bランチは、冷製スープ、パスタがハーフポーション。今日のメインは「合鴨ロース肉のソテー フレッシュトマトソース」、でデザートは2種類且つ少なめ、濃くて旨々コーヒー。
 
ボリュームはランチとしては言うことありません。結構食う漢でも、Bで十分。(Cランチ¥2500もあります。)
この店はシンプルなパスタほど旨いと思います。ランチもしかり。変化球はありませんが茹でたて熱々でいうこと無し。合鴨ソテーは表面こんがり、中心は熱がほんのり回ったぐらいで肉汁たっぷりのウマウマ。夜も盛りがパワフルな店ですが、ランチは更にお得感アリ。
 
カップルなら、Cランチとデザートランチを半々でシェアしながら、とかも良さそうです。
 
で、食べ終わってからカロリー消費のため、車を止めていた京橋まで更に徒歩移動〜。(我ながら、少し馬鹿sweat01

2004年8月19日 (木)

イタリア食堂ラルーチェ@北浜

本日の夜ごはん。京橋で仕事帰りの嫁と待ち合わせして、最近お気に入りの魚系つまみが旨い居酒屋「大黒」に行こうとしたら、本日までお盆休みでがっくり〜shock
 
 
Av7jjrgo頭の中は既に「魚を食うぞモード全開」。
料理の傾向は全然違うけれど、携帯で急遽予約を入れ席があったので、久々に北浜の「ラルーチェ」に行く事に。ここも気軽に行けて、色々無理を聞いてくれるのでお勧めのイタリアン。

 
コースもあるが今回はカルトで。以下、食ったもの。
いつもながらメモなどしないので、料理の名前はええ加減です。
 

 

 
restaurant鮮魚のカルパッチョ。
   岩牡蠣つけて、とお願い。smile
restaurantトリッパのトマト煮
restaurantイカ墨のキターラ なんちゃら貝のトマトソース
restaurantなんちゃら鯛のチーズ焼き
 
ここのメイン料理は、5種類ぐらいの調理法と、カウンターに置いてある本日の魚を選んでお願いする方式。アクアパッツアとかドライトマト煮も旨いけど、今日はこの店で食った事が無いチーズ焼きに。

  
7kz0eeqqつまみ系料理でお安くて旨いのがあることが、この店のお勧めポイント。今回のヒットはトリッパ。ホルモンで言う「ハチノス」をやわやわに煮てある一品。自家製パンが進む進む。
  
イカ墨のキターラは「沖縄すば」のような食感。トマトと貝の旨みがナイスマッチング。セコンドも香ばしく焼けた鯛ととろけたチーズがマッチして旨かった。

で、デザート盛り合わせを食ってご機嫌で帰ってきました。支払いは白ワインをカラフェ(嫁に運転をお願いしたので遠慮して500mlだけ)で飲んで¥1.3万ほど。 

   
  

  
◆イタリア食堂 ラルーチェ
所在地:大阪市中央区淡路町1-2-5
TEL:06-6205-2327
営業時間:AM11:30〜PM2:00・PM5:30〜9:30
最寄駅:京阪北浜駅 地下鉄北浜駅 
 
sign01ホームページはこちら
 
いまどき珍しい「禁煙では無いレストランsmoking」なので、煙が苦手な方はカウンターではなく、テーブル席へどうぞ。俺的にはポイント高いんですけどね。



 

2004年8月 5日 (木)

トラットリア・アルチェントロ@天三

◆店名が変わって、扇町バールになりました。

平日はネタがないので、2週間ぐらい前の情報。
 
Mmjijy7tイタメシを食いたくなり約半年振りぐらい?で、天3のアルチェントロに当日予約で行ってきた。たしか土曜日。
  
2chのグルメ板では「店の出しすぎ」やらで結構叩かれているが、うちでは気軽に行けるのでお気に入り。当日も堺のスバ銭「祥福の湯」の帰り、ドライブがてらというラフさ。
  
で、当日の黒板メニューから以下の料理をチョイス。
写真上から
  
restaurant鯛と太刀魚、サーモンのマリネ
restaurant鱧と山芋のフリット バルサミコソースがけ
restaurant岩のりのフィットチーネ・ジャガイモと海老のソース
restaurantパルマ豚の温しゃぶ風
 

名前だけでは何が出てくるか予想のつかない料理。(メモなどしていないので、名前はうろ覚え)
いつもながら盛りは良い。1皿を2人でシェアして十分。
材料の組み合わせは必然なのか偶然なのか良く分からんけど、たまに「おお!」と思うものがあったり、がっくりしたりするのもご愛嬌。

 
今回は鱧と山芋のフリットが旨かった。山芋のフリットはすりおろしたものを揚げてあって「お好み焼きのキャベツ無し」のような感じ。(なんじゃそりゃ?) 
 
運転を嫁に任せてshock、軽く飲んで、デザートなしで1万ちょい。
家の近所にあればもっと通うだろな、と思う。安ウマ店密度の高い天神橋の中でいつも流行ってるのは地元民の支持率が高いため、と見た。
 

◆トラットリア・アルチェントロ
所在地:北区天神橋3-10-8与力町ハイツ1F
営業時間:11:30〜14:30、17:30〜22:00 不定休
TEL:06-6881-2377
最寄駅:JR天満駅