ソラメンテでランチを(2)@八戸ノ里
土曜日のポタリングネタ。
今週末はもう半年ほど前から行こう行こうと考えていた司馬遼太郎記念館に行ってみる事に。
で、我々のいつもの行動パターンで言うと、その近所になんぞウマいものが食えるところが無いかをサーチすることになるのだ。![]()
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で、色々調べてこちらでヒットしたビストロに¥1000ランチを食べに行ってみたら12:10で既に満席。いやー甘くみておりました、また出なおします
、しかたなく、次も満席だったらお好み焼か?と向かった先はソラメンテ。前回も大変美味しかったので先ほど振られたことはすっかり忘れて
、ウキウキと移動。場所情報はこちらの前回記事に。![]()
店を覗いてみると、先客は上品そうな女性カップル2組だけで席確保。チャリで走り回る予定なのでやや軽めにということで、嫁がパスタランチ¥1500、俺がメインランチ¥1600をチョイス。どちらもしっかりサラダにパン、デザート、ドリンクが付く。
本日のパスタは、小エビとフランス産茸のビアンコ、ショートパスタで和牛赤ワイン煮込みソースの2種。ショートパスタが大小色々面白い形のものが混ざったもので、嫁はショートパスタを。俺の方のメインの皿は、黒豚ロースの香草焼きだ。
で、まずサラダ。蟹肉と鰯の酢漬けにロブスターサラダ、それにしっかりとした量の野菜が嬉しい。おまけでは無くちゃんと一品として成立してます。ロブスターサラダにはとびっこなどの魚の卵が合わせてあってプチプチと食感も楽しい。シェフ、なかなかやりよるなー、と感心。![]()
パンはテニスボールほどあるブール。オリーブオイルで頂く。どういう方法で加熱をしているのかぱくっと割ると、モワっと大量の湯気が。クラストザクザク、中はほわっとでウマいパンだ。
で、嫁のショートパスタが。牛肉は赤ワインでほろほろに煮込まれ繊維までほぐれててウマウマ。椎茸とえのき茸!が歯ごたえのアクセント。タップリのチーズと合って無茶うんまーい。
お次、俺の香草焼が。香草はローズマリー。黒いソースはまったりと甘くてプルーンとみた。が、なんというか洋食屋で食べるポークステーキのように懐かしい味。それにご飯がほしい感じ![]()
味付けは洋なんだけど、付けあわせが焼き里芋にインゲン、金時人参のグラッセと和の食材。いつもながら面白い組み合わせですな。![]()
食事が終わってデザートが。前回はかなり素朴かつヘルシー系なデザートが出てきたのであまり期待していなかったのだが、今回のはウマかった。
ジェラートはもの凄く濃厚なカボチャ味。カボチャよりカボチャらしい感じだ。それにレンズ豆で作ったアンコ風なモノが添えられている。この甘さ控えめのレンズ豆アンコがジャラートにピタリ!とハマる感じ。いやー良いです![]()
やっぱ、デザートが良いと、全体の印象がぐっと良くなるよなぁ、と今更ながらデザートの重要性を再認識。食材の組み合わせも面白いし、良いお店ですな。今度こそ夜、覗きにいってきます!![]()
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今日は、大阪市内で天然温泉に入れるという昨年暮れにできたスパ銭、長柄の
と、はじめに感想を言ってみたくなるお店が、今回ご紹介するsolamente cucina di koji(ソラメンテ)。店名のソラメンテとは伊語で「ここだけ」と言う意味で「イタリアンと和食の融合」がテーマだそうだ。
まず、地鶏の冷製から。おー、繊細な盛りつけですなぁ。一緒に白ネギのクリームスープが小さなデミカップに入って添えられている。
お次、新サンマ燻製。油煮されたジャガイモと赤タマネギスライスが付け合わせ。んー秋ですな、と実感できる。肝ソースウマウマ。

場所は地下鉄堺筋線北浜駅6番出口 徒歩1分、という雨の日にはナイスな位置にある。通りに面しているビルの2Fにあり「alfaro」と大きなネオンサインが出ている。(右の写真はお昼通りかかった時の。
朝から良い天気
パン屋に寄ったりしたのでSSOK付近に到着したのが11:30ごろ。先に飯食おう!ということで
店は、JR大阪天満宮駅の2番出口を出て徒歩1分と至極便利な立地。CPはカウンタが5席、4人がけテーブル×5と小じんまり。内装も適度にシックで大人系。
イタメシを食いたくなり約半年振りぐらい?で、天3のアルチェントロに当日予約で行ってきた。たしか土曜日。
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