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2005年8月

2005年8月30日 (火)

純手打ちうどん 三豊@東大阪市新町

日曜日のお昼ご飯ネタ。前日の夜ごはんのせいか、嫁とお昼は朝昼兼用でカレーうどんだ!と意見一致。で、ココに行くのがウチの大定番なのだが、どこか近場で新規開拓店は無いかいな?と、こちらの有名ページで探す。
 
で、何回か前を通った事がある店が、今通っている病院のそばにあることを思い出した。お店の名前は三豊(さんぽう)、カレーうどんが評判らしく比較的近場だ。よっしゃ、行ってみるか?ということに。
 
Ytswcmayお店は花園ラグビー場前のR308を東に。外環と交差する新町交差点の50m手前、というところ。店前にPAが15台分ほど。
ちょうど12:00ちょっと過ぎだったのだがPAが一杯。人気ですな。
 
なんとか車を駐車しお店の中に。かなり広いお店で、6人掛けの大きなテーブルの小上がり席が3、テーブル席を含めて50席はありそう。真ん中に10人ぐらいがゆったり座れる相席用テーブルがあるので1人で来ても大丈夫。
店の入り口に手打ちブースがあって、丁度職人さんが慣れた手付きで饂飩を定寸に裁断中。まちがいなく自家製麺。smile
 
で、回転は大変良いので5分待ちぐらいで真ん中のテーブル席を確保。回りを見ていると、ざるうどん、カレーうどんが人気の模様。ざるうどん結構ボリュームがあるのに¥430ですか、それは安いっすな。smile
 
カレーうどんのレパートリーはカレーうどん¥600とカツカレー¥880だけで天カレーやらのメニューはない。が、海老天が¥250でトッピングできたりするので、自由度は大きい。 今回はヒネリ無しで2人ともカレーうどん¥600を。これも安いっすな。俺だけ白ごはん¥150を追加。
 
で、10分ほど待ちうどんが登場。ぬ、具が見えない、とかき回すとネギ、玉葱、牛肉を確認。お値段ナリ、と言う感じ。カレーだしは古典的な鰹だしがしっかりの片栗粉トロミ方式。が、爽やかな酸味が良い味出してますなぁ。辛みも妥当なレベルで美味しい。
 
出汁の色がうどんダシにカレー粉を入れただけみたいな感じなので隠し味は酢、と見た。(外れていたらすんませんsweat01)麺は断面が丸ーく膨らんでいて、表面ふんわりでむちむちとした食感。讃岐というより大阪風ですな。いかにも王道和風で健康によさそう系カレーうどんだ。
 
ごはんを別に頼んだら結構量があったので、ご飯小¥100を希望〜。
 
地元民に大人気のうどん屋さん。ウチからわざわざ通うか?というと微妙sweat01ですけれど、なかなか美味しいと思います。ざるうどんを見たところ角がしっかり立ったぴかぴかの麺だったので、次行ったらそっちを食べてみたいかも。
 
 
◆純手打ちうどん 三豊
所在地:東大阪市新町23-23
営業時間:11:00-19:00 木曜休
TEL:0729-82-2898

2005年8月28日 (日)

RYOCOふたたび(2)@東大阪市荒本

8月最後の日曜日。昨晩、結構な高カロリー食だったので、今日は地元で控えめに。sweat01
お昼は簡単に済ませてスーパーまで食料品を買いにいく。で、久々に東大阪カルフールに寄ったので「せっかくだから、RYOCOでおやつを買おう!」ということに。場所情報は以前の記事参照!
 
89uopsfm15:00前だったが、それほど広くないお店にお客さんが2組。ショーケースを眺めてしばし悩み購入したのが、写真上から、ジャポネ¥400、ボヌール¥400、ドルチェ¥440。全てサイズ的にはかなり小さめだが、凝縮された、という感じ。
  
ジャポネは5層の苺ショート。ソフトなスポンジ層と軽やかな生クリーム、酸味の利いた苺ソース、間にも当然苺。意外に甘さは控えめ。濃厚なメニューが多いこの店では異質なメニューかもしれないですな。が、なかなか美味しい。
 
で、先の記事で推薦いただいたボヌール。3層構造。上に乗っているのはヘーゼルナッツ。濃厚なキャラメルのムースも旨いが、特筆すべきが一番下の台。スポンジにクッキーの粉やナッツ、クリームを混ぜ込んだような感じで、ざくざくざく、と歯ざわりが良いのに滑らか。超ウマー! とても気に入りました。このお店の典型的商品でしょうな。
 
ドルチェはボヌールと傾向がかぶったかなぁ。4層。まろやかで軽やかなティラミスの層にやや軽め、しっかり目の2種類のチョコレート層が。これもきっちり甘く、美味しい。相当濃厚なので食べる人を選ぶ感じ。
 
ほー、とにかくウマウマ濃厚で。果物を使った商品より、チョコやキャラメル、チーズなどのしっかり系お菓子が魅力的に見えるお店だと思います。
 
あと、一緒に「クロカン」なる焼き菓子¥480を購入。グラニュー糖、小麦粉、卵白にアーモンドやヘーゼルナッツを混ぜて薄〜く焼いたお菓子。
例えると「仏式カルメラ焼き」shockみたいな、上品だが駄菓子っぽいsweat01感じ。

 
高温で溶けた砂糖が固まってパリパリのアメ状になっている。その香ばしい生地とヘーゼルナッツの青臭い感じが良く合いますなぁ。
 
2人で3個とちょっと食べ過ぎましたが、とてもよいお茶の時間でした。サイズは小さめですが1コでも十分すぎる満足感。お薦めできます。smile (しかし、今日は軽めの予定だったんだけどなぁshockshockshock

オリビエ・ル・フランソワ@中崎町

金曜日、めずらしく前日から土曜の夜ごはんの予約電話をあちこちのレストランに入れる。今回は2軒目で先日から狙っていたフレンチ、Restaurant Olivier Le Francois(オリビエ・ル・フランソワ)で席が取れた。 
フランス人のオーナーシェフが自ら大工仕事をして作ったお店で小さなパリのようだ!と評判。パリには行った事はないけれど、ボリューム・お味も本場的だそうで期待大。
 
お店は梅田ロフトの東側一体に位置する中崎町にある。梅田から歩いて行って10分ほどの再開発されつつある地域で、下町の雰囲気と大都市の雰囲気が渾然一体となった街だ。街のあちこちに古着屋や雑貨屋など面白いショップが点在。20年前のアメ村のような雰囲気ですなぁ。(年寄りsweat01
 
S5ieddgyオリビエ・ル・フランソワはその中、あまり広くはない路地、といっても良い道路に面して建っており、パリそのものの雰囲気をかもし出している。若い女性なら「カワイー!」とか言うだろう。ちなみに向いは古風な銭湯sweat01。しかし、オーナーの大工仕事はアマチュアの域を越えていますなぁ。大感心。
 
さて、お店の前は30席ほどもあるオープンカフェになっている。奥のレストランは26席。内装もカジュアルだけれど雰囲気ありますなぁ。先客は2組だけだったが当日予約の電話が次々とかかってくる。が、今日は満席と断っていた。予約は前日までにしておくほうが良さそうだ。
 
でメニューを。初めてだったのでホールのお兄さん(とてもスマートでお若いソムリエ)と相談しつつ決める。メニューの説明は親切かつ適切だ。
 
restaurantフランス産エスカルゴのガーリックバター(6粒)
restaurant本日のテリーヌ
restaurantクスクス
restaurant牛ロースステーキ じゃがいも添え
 
前菜を2つ選んでクスクスを食べたいので、もう1皿は何が良い?とお聞きするとエスカルゴのバターでパンを食べ過ぎる人が多いsweat01ので、軽めにしたほうが良いですよ、と言われてウサギのオーブン煮込みを諦め、ステーキに。
 
先にちょっとした前菜が出てくる。エスカルゴでパンを食いすぎないように慎重にスタート。が、これでパンを食いすぎるな!というのは困難、ガーリックバターの香りでメロメロだ。
今日のテリーヌはクリームチーズをラタトゥーユで巻いた風なもの。甘酢っぱいフランボワーズソースが。サッパリしていてナカナカ美味しい。
 
で、クスクスが。子羊、鳥、野菜類の煮込みがル・クルーゼ風の真っ赤な鉄鍋で煮込まれてどどんと登場。付け合わせのクスクスも相当ボリュームアリ。素朴な料理だけれど野菜やお肉からのダシが利いていて旨い!! 嫁の食べっぷりも見事shock
 
ステーキも付け合わせの野菜がタップリでお得感がありますなぁ。200gで¥1600。軽め、というのにはチト多いような気がする。ウサギだったらどうなるのだ!という感じ。ソースまでパンできっちりと頂く。
 
で相当お腹一杯になったのだが、デザートは別腹。嫁が、季節のタルトがスモモだったのでそれを。俺が洋ナシとバニラアイスクリームのパフェ風なものを(名前失念)
あー、1つにしておけば良かったととても反省。ウマいんですけど流石に食いすぎた〜。
 
ペリエ1、ベルギービール1、グラスワイン1飲んで、濃厚で凄く美味しいコーヒーを頂いて支払いは¥11600でした。良いお店ですなぁ。また季節が変わったらいこ。smile
  
 
◆オリビエ・ル・フランソワ
大阪市北区中崎西1-8-24 アインスビル梅田1F
営業時間:ランチ12:00〜14:00、テラス 12:00〜22:00
    ディナー17:30〜22:00、バー&カフェ 24:00 日休
TEL:06-6374-9994

雪花の郷@天保山

土曜日ネタの続き。こちらでお昼を食べてから天保山方面に移動。
サントリーミュージアムのガンダム展で1/1コアファイターを見て「おお!でかい」と感動し、CRASHセイラ・マス、なにを言いたいのか良くわからんが情念とか怨念とか執念とかを感じますなぁー、と感心。(見た人しか判らないネタでスマソ)でも、他があまり振るわなかったのでちょっとがっくり。もうちょっと展示物の種類が欲しかったっす。shock
 
6qtqphuyで、天保山ハーバービレッジ方面に徒歩移動。流石8月最後の週末、だけあって結構な混雑。なんも買わずsweat01、おやつに予定していた台湾スイーツの店「雪花の郷」(しぇーほぁのさと)に移動。場所は、ハーバービレッジの大観覧車前の道路を南に行き直ぐ。お店のHPがこちら。
 
最近メディアへの露出が多いので、並んでいるかなぁ?と思ったのだが丁度人が途切れたナイスタイミングで席確保。注文して待つ間にどんどん人の列が伸びていく。
 
台湾で大変流行っているらしい、かき氷「雪花氷」(しぇーほぁぴん)がこのお店の売り。練乳を入れて凍らせたものをかき氷にしてあり、氷自体にミルク味が付いている。
 
で、その最大の特徴が、氷のかき方。なんというか氷から薄い膜状に氷をはがした、というような物理的形状。ほんわりとした綿のような氷で、口に入れると速やかに解ける。この氷の構造が他の氷やアイスにはない口解け感を作り出しているようですなぁ。大変面白い。
 
標準の氷だけのが¥350、苺や抹茶、マンゴーなどのソースがかかったものが¥500まで。嫁がチョコソースとコーンフレークの「落葉の詩」¥400を、俺がマンゴーソースがかかった「金銀財宝」¥450を。
 
ほー、期待値よりもボリュームがありますなぁ。早速一口。凄く口解けが良い氷。氷というよりミルクアイスなのだが古典的でシンプルな感じ。甘さもぐっと控えめでなかなか好感の持てるお味です。こういう物理的な形状が味に大きな影響がある、ということを思い知らせてくれる一品。
 
ソースがかかっているよりも標準の氷だけのほうが、氷自体の良さを味わえて良いですな。それで¥350はお得です。
 
 
◆雪花の郷

所在地:大阪市港区築港4-4-23
営業時間:10:00〜20:00 不定休
TEL:06-6576-8688
 
 
sign01で、マンゴー氷はメニューの写真見本よりも随分金銀財宝(マンゴー)が少なくありませんかぁ、マスター?とか言いたかったりして。shock 

2005年8月27日 (土)

Cafe 婆沙羅@西区北堀江

学生さんにとっては、夏休み最後の土日、になる週末。今日はめずらしく前日夜に中崎町のビストロに予約を入れて、晩ごはんの予定はばっちり。
 
で、夏休みも終わりなので天保山方面も空いているだろうと、1/1スケールコアファイターを見に、サントリーミュージアムのガンダム展を覗きに。(先日、そばまで行ってあまりの渋滞にびっくりして退散したのだったsweat01
 
お昼はどうしようかなぁ、と悩んで100時間かけて煮込んだカレーが有名なカフェ「婆沙羅(ばさら)」に行ってみるか?ということに。
 
お店は地下鉄鶴見緑地線西大橋駅の3番出口を南に出て直ぐ、の位置。本日は車で。そばにコインパーキング多数あり。 お店はオープンテラス風にテーブルがあるような東南アジア風というかトロピカル風、というかsweat01そのような感じ。扇風機の風が心地よくちょっとけだるいようなのーんびりした雰囲気。店は奥に細長い作りで結構キャパあり。入り口すぐの席に陣取る。
 
1_2ほぼ満席。場所柄か若いお客が多いが近所のサラリーマンもお昼しにきているようだ。他メニューは眼中に無いのでsweat01、俺が100時間カレー大盛りで¥900(大盛¥200UP)、嫁は100時間カレーにサラダとヨーグルトが付いているセット物¥800を。
 
暫しのあとカレーが。んー、ルーが黒い。見た目凄く濃厚そうな感じ。いただきます。
野菜類や牛肉は100時間の煮込みのおかげで、完全にほぐれてバランバランになっている。その繊維質のおかげでポテッとした感じのソースに仕上がっているけれど、小麦っぽさはまったく無い。

2_2 フルーツや炒め玉葱に基づくものなのか、一口目からすごく甘い。香辛料はしっかり利いているので、後から爽やかな辛さが来て、スッキリと消えてくるのだけれど、味のベースはとても甘い。ここまではっきり甘さを打ち出したルーは初めてだ。(大人用としては。。) なかなか美味しいなぁ、と思うが、ちょっと俺の好みの方向とは違う。でも、確かに丁寧に作ったんだろうなぁ、とも思う。
 
これはハマる人はハマるだろう。辛いのがやや苦手な方にはお薦めかもしれない。このカレーをソースに使ったオムライスもメニューにあるが、卵との相性が良さそうな感じだ。
 
尚、大盛りはほんとうに容赦なく大盛りで、女性向けと思われるセット物のは確実にある。もー、お腹一杯です。smile


 
◆Cafe 婆沙羅
所在地:大阪府西区北堀江2-2-24
営業時間:morning7:30-11:00 lunch 11:00-20:00 bar20:00-翌5:00 日・祝休み
TEL 06-6532-7155

3_2 お皿のキャラクターがなぜかプリティ。