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2004年12月

2004年12月31日 (金)

年越し蕎麦ですよ

ひちははさんに「ちょっと」だんなにしたいと言わしめてご機嫌のスイカ小太郎。です。smile (理由はこのエントリ参照)

 
Mfan4q9nこの10年ほど、お正月はうちの実家で過ごす事になっているんですが、なぜか年越し蕎麦を作る役目は俺。大晦日、早めに晩ごはんを済ませて紅白など見ながら、1人キッチンに抜け出し、ちょちょっと蕎麦を作ってビールなど。で、うひょーうめえー、が定番。
 
今年はK1に合わせて20:00ごろからこそこそと。今回は29日に梅田阪急で京都「松葉」の鰊棒煮と、試食販売していて気に入った匠屋の蕎麦(ここも京都の店らしい)を購入。

 
鰊でかいなあ。パックごとお湯で温めスタンバイ。蕎麦は沸騰したお湯2分茹で、さっと水で揉み洗い。で更にお湯で軽く温めてダシかけて鰊を乗っけて出来上がり。ネギたっぷりと柚子をちょいと。
 
で、はふはふと頂きます。大阪でも初雪が降った日。寒い時期の夜食には蕎麦かうどんか、という感じ。まず久々の松葉の鰊を。甘さ抑え目でよろしい感じ。誰がこんなもの蕎麦に入れるなんて思いついたんだろうなぁ。蕎麦も固めに茹でて正解。しみじみウマ〜。
 
と、いうことで皆様も良いお年を!
 
しかし、今回のK1、面白い〜。

2004年12月30日 (木)

2004年最後の丸三

12/30。今年もあと2日。今日は和歌山の実家方面に。
帰るととにかく実家に帰るよりも先に行くのが、中華そば屋の「丸三」。(場所情報はこっちを参照。
朝ごはんが京橋ベーグルKのベーグル1個半。昼飯抜きの15:00でお腹ペコペコ状態。時間も時間なのですいているだろうと行ってみる。しかし!駐車場は1台だけの空きで滑り込みセーフ。(PAは10台分ほど)
 
Acarufbd和歌山人の中華そばにかける情熱を甘く見ておりました。はい。
で、店に入ると4人ほどの待ち。待っている間も次から次にお客さんが。いつもながらすげえ回転率。
 
で、今日は「特製」(チャーシューメン)¥600を。ちなみに普通は¥500。
値段なりに量は少なめだが¥1200で2杯食えるわけで。で、特製がテーブルに。今日は丸三10段階指数sweat01でいうと、ダシが7ぐらいの出来かな。やや薄め、塩分でカバーしているような。でも、するするっと入る細麺を口に含むほどに、だんだんと笑顔がこぼれてくるのですよ。ほんとに。
 
【長めの余談】
今回は実家にノートパソコンを持ってきてモデムでダイヤルアップ接続してみる。驚くほどの遅さ。自分のblogに入ってコメントが書かれていないが確認するまで、なんと9分もかかってしまう。(画像でかすぎ?) 4日ほどまでコメントを頂いてもお返事できないかもしれません〜。

功留館@寝屋川

明日から実家に帰るぞモードなので、冷蔵庫はからっぽ。で、お昼から梅田に出て多少へたばったこともあり、近場で晩飯を済ませることに。
 
で、ちょっと考えて、こちらのblogで紹介されていた寝屋川にある功留館、なるラーメン&カツ丼屋さんに行ってみる。
場所は、八尾枚方線を北上し大阪電通大を越えてすぐの右手。こっちの記事で書いた来来亭寝屋川店のほぼ向かい側。
 
Vinehzkg20:30到着。4人がけテーブル席が3、カウンターが10席ほどのこじんまりした店。カウンター3席のみが空き。
 
外から見ると山小屋のような感じなのに、店の中には60年代〜80年代ほどのロック系のLPジャケットがべたべたと張ってある。モンキーズのベスト、マイケルジャクソンのスリラー、なぜかWe are the Worldなどなど。BGMも当然それ系。不思議な空間ですな。
 
お昼にしっかり食ったのにおやつ無しなので2人とも超空腹。で、カツ丼大¥1000(普通が¥850、ダブルで¥1300)と厚切りチャーシュー麺大¥1300を注文。
 
カツ丼大が先に。器デカイ。直径25cm級とボリュームは十分以上。びっくりしていると「上からかけてお召し上がりください」と温泉卵が更に2個。shockshock
 
で、間髪いれず厚切りチャーシュー麺が。うわ!これも器でかー。開口部30cmクラスでなみなみとスープが。器がでかいので写真ではチャーシューがでかく見えませんがsweat01
 
厚み15mm〜20mm。チャーシューというより角煮のよう。
 
カツ丼は、御飯にきざみノリがかかった上に20cm級さくさくのロースカツ。で、上から甘すっぱいソースが御飯にぴったり行き渡るぐらいかけられ、すりゴマとさらしネギが添えられている。そこに先ほどの温泉卵を乗せてつぶしながらいただく。 

 
独特なソース。自家製かナツメグの香りが。ウスターソースのような辛味はほんの少しでとても柔らかい味。カツに卵を絡めていただくと更にまろやか。ネギとソースのおかげでさっぱり食える。こりゃうめえや。
 
ラーメンのほうは「薩摩っ子ラーメン」と方向性同じの豚骨醤油系。スープも麺もまったく同じ傾向で塩味かなり薄め。大だったせいか? チャーシュー以外の具はもやし、刻みネギ、ワカメ。ワカメがどうも合わない。
チャーシューはそれだけで一品として成立するほど旨いしボリュームたっぷりだけど、ラーメン自体にはあまり感心せず。
ま、豚骨系生き物ラーメンなので調子良いときもありそうな感じ。ソースカツ丼はイケるし、今回食べた以外に気になるメニューがあったので再訪しそう。
 

 
◆功留館
所在地:寝屋川市初町4−16秀高マンション1F
営業時間:18:00〜3:00 末尾に1の付く日が休み
TEL: 072-820-3754
 
今日は総カロリー高すぎなので、明日は実家でおとなしくします。shock

2004年12月29日 (水)

ねぎ焼き やまもと@梅田エスト1店

1週間のお正月休み開始〜!! 明日から和歌山の実家に帰るのでお土産を買いに梅田に出る事に。
 
11:30すぎ梅田到着。嫁が一足先に出ていたのでEST-1前で合流。いつものごとく「腹が減っては超混雑デパートの人ゴミには耐えられんぞ!」と判断しsweat01、先に昼飯を食っちゃうことに。
Tkfcveeo で、このページで十三にある「ねぎ焼き やまもと」が梅田にもできた事を知り、早速行ってみる。
 
もう説明不要の有名店(このフレーズ、多いな)だとは思うけど、ねぎ焼きの元祖であるお好み焼き店。本店には10年以上前に行った事があるが、旨かったのかどうかも既に忘却の彼方へ。sweat01
ナンと言うかですね、大阪東部に生息している者としては「十三は超遠い」という感覚。いつも買い物に出る梅田に出来たのはありがたいですな。
 
で、12:00ちょっと前に店に到着。11:30オープンなのだが時既に遅し! カウンターが20席ほど、4人がけテーブル2ぐらいの小さめの店なんだけど、既に満席で三組が順番待ち。
頭の中はねぎ焼きで一杯だったので、先にオーダーしておとなしく待つ。回転が速いので10分ほどで僕らの番に。カウンターの一番端っこに。 
 
Nhcupa3a で、ねぎスジ焼き¥1120、ヤキソバ大¥780。当然のごとく生中!¥500。アテに大好物、カキ塩¥1000。
 
カウンター内では5人の職人さんがきびきびと動き、焼き手の若いお兄さんが素早い手さばきで次々にネギ焼きを焼いていくのを見ているのが楽しい。
 
鉄板に水分の多い生地をクレープ状に広げ、その上にかつお節状のものをパッパ、キャベツのみじん切りを一にぎり、その上に「これでもか!」と刻みネギを山盛りに。で、具を乗せ紅生姜をパッパ、生地を回しかけてひっくり返しギュッギュと潰して醤油ベースのタレを塗って出来上がり。ネギが熱でへたるので厚みは薄目。男なら2枚は軽いはず。
 
ネギ焼きが目の前の鉄板に。「お味が薄かったら言ってくださいね」と店員さん。テーブル上にはマヨネーズとかソース類は一切置いていない。なぜか、一味はあるがこれ何に使うの?(客に挑戦的な店ですなsweat01
 
早速一口。たこ焼きのように中はとろとろ。表面はサクサクまではいかないけど香ばしくってウマー!!ネギの甘みほわわんと。薄味なので野菜の甘みや旨みが良くわかる。ソース無くてもまったく問題なし。で、熱々を口に入れビールをぐびぐび、プハー!の幸せ〜。

 
で、ウチらはお好み焼き屋に行きますと100%ヤキソバを頼むんですが、ここのヤキソバ旨いぞ〜。麺はやや太ぐらい。ソースは甘めだけど、カレー粉のような香辛料の香りがほわん。この香りがもう、食欲誘いまくり。
 
カキ塩もプリプリ、ビールのアテに最高〜。いやあ良きかな良きかな。これで空いてりゃ、各メニューがあと¥100安かったら通いつめたい。カウンター席、大柄な俺ではかなりキツいので、早めに4人で行ってテーブル席で飲んだくれたい衝動にかられました
 

 
◆ねぎ焼き やまもと 梅田エスト1店
所在地:北区角田町3-25 エストワン1番街(一番東側ね)
営業時間:11:30〜22:00 第2・第4水曜休
(12月31日〜1月3日までお休みの模様)
TEL:06-6131-0118

2004年12月28日 (火)

ポテトチップス「こだわりの七味」@カルビー

今日の晩飯前おやつshock、カルビーのポテトチップス、「こだわりの七味」。近所のコンビニで購入。
 
Ksdzap_8京都の清水産寧坂にある七味屋とのコラボレーションもの。パッケージにも大きく表示があり、随分と目立ちます。カルビーさんも次から次に色々と考えておられますなぁ。
 
早速袋を空けてみる。うお!山椒の独特な香りがもわわんと。七味屋の七味って、ここまで山椒利いてたか?とは思ったが一口。
予想通り山椒のオレンジのような独特の香りのあとに唐辛子がぴりっと。唐辛子のパンチ感はほとんどないけど、山椒の口の中が痺れるような感じは結構ありますな。
やたら塩味が濃くもないし、ポテチとしてはかなり上品な味かもしれない。
 
鰻には山椒フリカケ倒し男には、なかなか美味しくいただけましたの50g。山椒マニアには大お勧め。