久々、たか屋で魚三昧@和歌山市
更に和歌山帰省ネタを1つ。
実家に帰ると両親を誘って何か旨いものを食べに行くのが最近のうちの掟。ランチを東長町で食べたので、夜も久々に東長町でどう?ということになって、久々に海鮮居酒屋のたか屋に行くことにしたのだ。
こういう和歌山市内食べ歩きを始めたころに発見できたお店で、市内にある魚が旨い店でもコストパフォーマンスは非常に良いほうなので、ウチの評価はかなり高め。市内で居酒屋というと大体喫煙OKなお店がほとんどなのだが、大体4人で予約してお邪魔すると小上がりの席を用意してくれているので煙も気にならず旨い魚を満喫できる。小上がりはパーテーションで仕切られているので気兼ね要らず。年寄り4人でのんびり、うだうだ言うには非常にナイスなお店ですな。。ちなみに初訪問記事がこちらです。
いつものように18:00ごろ予約でお店に。カウンターが6席ほど、4人がけの小上がりが3つだけの小さなお店。カウンター席は常連さんで既に満席。お若い男前の大将と、柔和なサービスのおかあさんの2人体制だったのだが、サービス担当がしゃきしゃきと気持ち良い接客をされる美人に代わっており、嫁と「絶対、奥様だよねぇ」と勘ぐるのだ。
んで、今回は適当にレギュラー居酒屋メニュー系をお願いしてみようかということに。
突き出しはいつものように煮魚の煮こごり、それに鱧と梅肉でスタートなり。
お刺身は適当に盛り合わせて3人前。1人前で¥1500。いつもながら小さなお店なのに刺身の質は非常にすんばらしい。平目の雲丹巻、とろけそうなよこわ、ぶりっと食感のよいカンパチ、それに非常に新鮮な赤イカ! 今回はとりあえずイカ劇ウマ~。

和歌山らしい居酒屋系メニューからチョイスした、トマトたっぷり洋風太刀魚南蛮なり。こういう太刀魚の食べ方は初めて。太刀魚は三枚におろしてあるものをからりと揚げているので骨も無く非常に食べやすく仕上がっている。しかしトマトの酸味と絶妙に合いますな~。ビール劇進み系でつい2人前注文。

焼き魚が欲しかったので注文したいさきの塩焼き。30cmほどあるかなり大物。和歌山の手法なのか、付け合せに金山時味噌が付いていてほじった身と合わせて頂くとなかなかオツな味。こういうめんどくさいメニュー
はウチの親父様担当。10分後には見事骨だけに。
んで、大好物の鰯の香梅揚げをお願いしたら材料が1人前分無く、ちょうど4つなのでサービスでどうぞ、と出てきて4人で恐縮。
ゆかりをまぶしてあるクリスピー且つ可愛らしい天ぷらなのだがこれも新鮮なことがわかる旨さなり。青魚好き必食のお味。
おつゆものが欲しかったのでお願いしたあさりの酒蒸しは、シメジのダシとゆずの風味 が効いたあっさり系。
こういう居酒屋メニューでも、どれも抑え目の味なのに、うまいですな。
んで、〆は魚を炊き込んだご飯モノが素敵に旨いのだが、30分ほどかかるので、今回はお寿司を頂いてみようと注文。これで2人前なり。海老に雲丹、生ダコに平目、太刀魚。うーん締めとしては完璧ですな。海老が超でっかくてぶりぶりで驚き。
以上、健康診断前進行
で、生ビー3、焼酎1だけで〆て¥14000/4人(ウチ、飲まない老人2人)と非常にお値打ち価格。やっぱ、この店は得だよねぇ、と感心して帰宅。うーん、和歌山で魚ならかなりお勧めの一店です。
PS:今は無き、関西どっとコムからeoに引越しして約1年。昨日カウンターがひそやかに100万PVになりました。いつも見に来ていただいている皆様には御礼申し上げます! どっとコム時代は約4年で650万PVだったのですが、ま、これぐらいのペースが自分らしくて良いかな、と。![]()
これからも週3ペースぐらいでぼちぼち更新する所存です。今後とも末永くよろしくお願いいたします。![]()

で、その人気饂飩店、ウチのお気に入り、門真の三ツ島更科が8月まで改装中でお休みなのが、ちょっとさびしいのですが、日曜日はどこぞ近場で饂飩だぜ!と、またまた八尾にある饂飩店、雅次郎をめざすことに。
んで、一緒に注文しておいたおいなりさん。
流石にお腹一杯~で、今回はデザートをお願いするか悩むほど。
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