遊食屋 わらべえ@鴻池新田
日曜日、第二京阪道路をチャリンコで疾走できるイベントを控えた土曜日の夜。エントリーの集合時間が6:30という普段休みの日は熟睡しているような時間帯
。その上、集合場所の鶴見緑地までチャリ移動する必要があるので、これは遅くても5:30起きだよねぇ、ということに。
で、早起きの苦手な我々は当然前日は早めに寝ないと起きる自信無し。前日のディナーはご近所で何か軽めに食べようよ、という作戦。
そこで思い出したのが、自宅最寄駅、鴻池新田の駅前にできた蕎麦屋さんのネタを先日書いた際に御推薦いただいた居酒屋さん。そうだそうだ、あの居酒屋さんに行こうぜよ、ということに。色々次の日の段取りをしていて遅くなり、お店に着いたら21:00ごろ。お店の名前は「遊食屋 わらべえ」、調べてみたら開店してもう3年ほどになりそうなお店だ。うっかりしていてお店の前写真を忘れたので、こちらをごらんアレ。
鴻池新田駅前から東に徒歩10分ほどの住宅街の一角。そこから徒歩2分ほどの南の位置に「お屋敷で頂く高級中華料理店」で有名な倉又がある。
一応お店に着く10分前に電話で席を確認し予約OK。お店に到着したら、21:00というのにほぼ満席だった。ふう、危ない危ない。もうすっかり地元の人気店として定着している感じですな。。フローリング風の板張りで胡坐で座れるカウンター席が8席だか9席だか、4人掛け席が2だけのこじんまりした店内。かなりお若い顎鬚が似合うマスターとにこやかな奥様?、それにサービス担当のお若いお兄さんの3名編成。BGMにジャズが流れる、鴻池新田とは思えない小洒落た系居酒屋さんだ。
メニューを確認。手書きで本日のメニューを毎日書き換えておられるようですな。メニュー写真がこちら。これを見た時点で高感度1段階アップ!な感じ。実質奥様と2人で料理をこなしておられるようなのだが、メニューは非常に種類が豊富なので目移り。
¥1000を超えるメニューはほとんど無い、お若い人でも安心感の高い構成なので、ま、好きなものを適当にお願いしてみる。
ドリンク類も豊富で、焼酎は芋麦米等種類も豊富。(大体グラス¥400~¥550というところ)結構寒かったので芋をお湯割りで頂きつつ、まずは突き出し。ベビー帆立を砂糖醤油でさっと煮てとろろをかけたもの。うーん、これもそこはかと無く良いですな。旨いっす。
本日の刺身5種盛り。カンパチ、マグロ、平目に鯖にサーモン。当然ボリュームはそれほどでもないのだが、あしらいも綺麗だしきちんと新鮮で旨い。これがなんと\1080なのだ。あー、これは流行るわな、と更に納得。
これはレギュラーメニューから、おいしいチャンジャで¥450なり。どれも器が予想以上に立派なのが出てきてちょっと驚く。山芋短冊の上にチャンジャが鎮座していてこれも程よい感じですな。。酒が必然的に進みすぎる、嬉し悲しいメニューなり。
「活け鰻の白焼き」で¥880なり。わさび醤油で頂きます。これも器に負けずにちゃんと旨し。量は半匹分ほどですが、色々食いたい派としてはコレぐらいのお値段にしてもらえるほうが嬉しいので更に好印象。
んで、揚げ物が欲しくなったので注文したのが、「しゃきしゃき蓮根のビーフミンチコロッケ」で¥580なり。かなり大振りなサイズなのが嬉しい。ビーフミンチコロッケ、というより、蓮根入りやわらかミンチカツ、みたいなジューシーさ加減で、手作りと思われるトマトソースともナイスマッチ。嫁と「これはお得だよねぇ」と大感心。
お次、更に揚げ物。「とらふぐの変わり揚げ」で¥980なり。これもあしらい、頑張っておられますなあ。どの辺が「変わり」なのか良くわからなかったのだが、タツタ揚げ風なしっかり味が乗っている空揚げでこれも非常に旨し。
以上で一回目注文品が完了。お値段がお安いのでたったかたったか色々注文しちゃいますな。。。
が、もうちょっとだけアテが欲しいなぁと注文したのが出し巻き卵。(暗めの照明なので頑張って手ブレを押さえていたが、これだけ失敗。。。残念)
超巨大な金魚鉢のような器で登場してびっくらこ。ダシに浸された玉子焼きをダシと一緒に頂く趣向。これもなかなか旨かった。(仕上げにも使えそう)
で、左写真は、揚げ物3連発をかまわず注文した「ごぼうスティックの空揚げ」で¥380というお得メニュー。これも盛り付け凝ってますなぁ。
カレー塩、それと青のりの風味が美味しいですな。これからの季節、ビールにぴったりな感じ。。
来る前には「軽めにね!」と言っていたことをすっかり忘れ、しっかり大堪能。が、〆はやっぱりお米が欲しくなるわけで。かすぞうすいで¥580なり。香ばしい脂カスの脂がぞうすいにもあうんですな。。。大満足なり。。
で、お勘定は、焼酎お湯割り4で〆て¥8000ほどという随分お得価格。。。お腹一杯になりました。。(ちょっと食いすぎ・・
)
鴻池新田では、今一番お薦めできる居酒屋さんでしょうな。。いやー、大堪能しました。週末は予約しないと席を押さえにくそうなので、ま、電話確認してからチャレンジしてください。 ウチは徒歩圏内なので再訪確実なお店です。 御近所大推薦~。
◆遊食屋 わらべえ
住所:東大阪市鴻池町1丁目28-45
営業時間:不明(多分18:00~23:00ぐらいの予感。。誰か聞いてきて
)
TEL:072-966-8467



ウチの今後の使い方とすると、前菜は欠かさず、ピッツアのSサイズが¥200引きなので3種類ぐらい食べると尚、幸せな予感だよね~、ドルチェは忘れずに!みたいな感じですかね。
で、いつものようにその近所でなんぞお昼でも食べようよ、と検索を始めるのだが、なにやら麺類気分だったので、あびこにある坦々麺の専門店に行ってみることにしたのだ。お店の名前は「まるたん」なり。普段ほとんど近寄らない地域なのだが、カーナビのおかげで無事到着。PAは無いが、お店から徒歩50歩ほどの近場に、10台ほど駐車可能なコインPAが完備だ。雨の日は非常にありがたいですな。
メニューはこんな感じで、基本白ゴマ、それに黒ゴマ仕立ての坦々麺と、その辛さの違いによる組み合わせがある。
朝からずっと雨模様の土曜日なのにお店は当然のように満席で、入り口そばの2人テーブルに通される。
お次の前菜は、春色カプレーゼ、なるお料理で、帆立貝柱を空豆のピューレで合えたものとフルーツトマト、モッツァレラチーズ、それに苺!を合わせたもの。
こちらは嫁チョイスの、伊予柑とレモンのテリーヌなり。(フルーツゼリーですな。)
で、ついでなのでblogのコメントで引越ししたよ!と教えていただいた嫁お気に入りのパン店、
俺大好物のむっちり系なサンドイッチ。1個¥180なり。左、スモークポークとチェダーチーズ&egg、右、きんぴらごぼう&eggなり。
右の丸いのがサツマイモ、それにフィグ入り。奥はクランベリーとチョコチップ、手前が定番の胡桃入りの食事系パン。
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