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2010年3月18日 (木)

遊食屋 わらべえ@鴻池新田

日曜日、第二京阪道路をチャリンコで疾走できるイベントを控えた土曜日の夜。エントリーの集合時間が6:30という普段休みの日は熟睡しているような時間帯sweat01。その上、集合場所の鶴見緑地までチャリ移動する必要があるので、これは遅くても5:30起きだよねぇ、ということに。
で、早起きの苦手な我々は当然前日は早めに寝ないと起きる自信無し。前日のディナーはご近所で何か軽めに食べようよ、という作戦。

そこで思い出したのが、自宅最寄駅、鴻池新田の駅前にできた蕎麦屋さんのネタを先日書いた際に御推薦いただいた居酒屋さん。そうだそうだ、あの居酒屋さんに行こうぜよ、ということに。色々次の日の段取りをしていて遅くなり、お店に着いたら21:00ごろ。お店の名前は「遊食屋 わらべえ」、調べてみたら開店してもう3年ほどになりそうなお店だ。うっかりしていてお店の前写真を忘れたので、こちらをごらんアレ。

鴻池新田駅前から東に徒歩10分ほどの住宅街の一角。そこから徒歩2分ほどの南の位置に「お屋敷で頂く高級中華料理店」で有名な倉又がある。
一応お店に着く10分前に電話で席を確認し予約OK。お店に到着したら、21:00というのにほぼ満席だった。ふう、危ない危ない。もうすっかり地元の人気店として定着している感じですな。。フローリング風の板張りで胡坐で座れるカウンター席が8席だか9席だか、4人掛け席が2だけのこじんまりした店内。かなりお若い顎鬚が似合うマスターとにこやかな奥様?、それにサービス担当のお若いお兄さんの3名編成。BGMにジャズが流れる、鴻池新田とは思えない小洒落た系居酒屋さんだ。

メニューを確認。手書きで本日のメニューを毎日書き換えておられるようですな。メニュー写真がこちら。これを見た時点で高感度1段階アップ!な感じ。実質奥様と2人で料理をこなしておられるようなのだが、メニューは非常に種類が豊富なので目移り。
¥1000を超えるメニューはほとんど無い、お若い人でも安心感の高い構成なので、ま、好きなものを適当にお願いしてみる。

2

ドリンク類も豊富で、焼酎は芋麦米等種類も豊富。(大体グラス¥400~¥550というところ)結構寒かったので芋をお湯割りで頂きつつ、まずは突き出し。ベビー帆立を砂糖醤油でさっと煮てとろろをかけたもの。うーん、これもそこはかと無く良いですな。旨いっす。

3

本日の刺身5種盛り。カンパチ、マグロ、平目に鯖にサーモン。当然ボリュームはそれほどでもないのだが、あしらいも綺麗だしきちんと新鮮で旨い。これがなんと\1080なのだ。あー、これは流行るわな、と更に納得。

4

これはレギュラーメニューから、おいしいチャンジャで¥450なり。どれも器が予想以上に立派なのが出てきてちょっと驚く。山芋短冊の上にチャンジャが鎮座していてこれも程よい感じですな。。酒が必然的に進みすぎる、嬉し悲しいメニューなり。

5

「活け鰻の白焼き」で¥880なり。わさび醤油で頂きます。これも器に負けずにちゃんと旨し。量は半匹分ほどですが、色々食いたい派としてはコレぐらいのお値段にしてもらえるほうが嬉しいので更に好印象。

6

んで、揚げ物が欲しくなったので注文したのが、「しゃきしゃき蓮根のビーフミンチコロッケ」で¥580なり。かなり大振りなサイズなのが嬉しい。ビーフミンチコロッケ、というより、蓮根入りやわらかミンチカツ、みたいなジューシーさ加減で、手作りと思われるトマトソースともナイスマッチ。嫁と「これはお得だよねぇ」と大感心。

7

お次、更に揚げ物。「とらふぐの変わり揚げ」で¥980なり。これもあしらい、頑張っておられますなあ。どの辺が「変わり」なのか良くわからなかったのだが、タツタ揚げ風なしっかり味が乗っている空揚げでこれも非常に旨し。

8_2 以上で一回目注文品が完了。お値段がお安いのでたったかたったか色々注文しちゃいますな。。。

が、もうちょっとだけアテが欲しいなぁと注文したのが出し巻き卵。(暗めの照明なので頑張って手ブレを押さえていたが、これだけ失敗。。。残念)

超巨大な金魚鉢のような器で登場してびっくらこ。ダシに浸された玉子焼きをダシと一緒に頂く趣向。これもなかなか旨かった。(仕上げにも使えそう)

で、左写真は、揚げ物3連発をかまわず注文した「ごぼうスティックの空揚げ」で¥380というお得メニュー。これも盛り付け凝ってますなぁ。

カレー塩、それと青のりの風味が美味しいですな。これからの季節、ビールにぴったりな感じ。。

9

来る前には「軽めにね!」と言っていたことをすっかり忘れ、しっかり大堪能。が、〆はやっぱりお米が欲しくなるわけで。かすぞうすいで¥580なり。香ばしい脂カスの脂がぞうすいにもあうんですな。。。大満足なり。。 

で、お勘定は、焼酎お湯割り4で〆て¥8000ほどという随分お得価格。。。お腹一杯になりました。。(ちょっと食いすぎ・・sweat01
鴻池新田では、今一番お薦めできる居酒屋さんでしょうな。。いやー、大堪能しました。週末は予約しないと席を押さえにくそうなので、ま、電話確認してからチャレンジしてください。 ウチは徒歩圏内なので再訪確実なお店です。 御近所大推薦~。

 

◆遊食屋 わらべえ
住所:東大阪市鴻池町1丁目28-45
営業時間:不明(多分18:00~23:00ぐらいの予感。。誰か聞いてきてsweat01
TEL:072-966-8467

2010年3月15日 (月)

久々のピッツェリア SOBO(3)和歌山市塩屋

日曜日の晩御飯ネタ。
珍しく朝の5:30に起床、こちらのページにあるイベントに参加するために6:30には鶴見緑地へ。20日に開通する第二京阪道路をチャリで爆走させてくれるという、なかなか楽しいイベントなのだ。(そちらのネタは、諸事情によりまた数日後に書きます。。)

んでイベントは10:00ごろには終了。それから俺実家の用事を片付けに和歌山方面に移動するせわしない我々。夕方には用事も完了し、両親を誘って晩御飯は軽めにピッツアなんてどう?ということに。齢70歳を超えるウチの親父様もお気に入りの一軒、和歌山市のピッツェリア、SOBO(ソーボー)に。本格的な薪窯で焼くあっつあつピッツアが素敵に旨いお店だ。(なかなかの人気店なので、予約はお昼前にしておきましたが。。)お店情報はこちらの初回訪問記事を御確認を。

19:00にお店に入ると、既に本日2周目、という感じの活気。お若いカップル、女性客が多いですな。暫し悩んでまだ食べてないピッツアを食べようよ!ということに。ピッツアメニューは全11種類なり。グラススプマンテで乾杯し、ゆるゆるとディナースタートなり。

Sobo1

 

まずは前菜盛り合わせを2皿。1皿2人前で¥1000なり。ココットに入っているのは温めた茹で豚肉っぽいの、カプレーゼ、帆立と蛸のマリネ、カボチャのクリーム系サラダ、カナッペにグリーンサラダというなかなか健康的な組み合わせ。

Sobo2

今回初挑戦その1、トンナーラ、なるツナ・ケッパーのピッツアで¥1700。唐辛子オイルのぴりりとした感じがなかなか旨し。台の香ばしさにうっとり。具は嫌いではないですが、このお店のピッツアでは、6番打者ぐらいの感じですかね。。 (とか、言いつつもほぼ数分で消化。。。happy01

Sobo3

お次はこれもまた初挑戦、サルシッチャ コン ペペローニなるイタリアンソーセージ系ピッツアで¥1800。トマトソースを使っていないのだが、モッツアレラチーズがたっぷりでこれはかなりウマウマ。王道系ではないがチーズ好きにはたまらない一品。これはかなり気に入りました。

Sobo4

 

パスタもいっとこ!と注文した蛸のミンチとオリーブのトマトソーススパで¥1200+大盛りで¥200なり。激しく普段着的、捻りなきオーソドックス感のある一品。ウチでも似たものを作りますが、あまりガーリックや唐辛子を利かせておらずトマト本来の好みの味。これは普通に旨いっす。

Sobo5

皆、結構お腹一杯に。でもちょっとだけ甘いものも欲しいね、と注文したドルチェ盛り合わせで1皿¥700なり。定番のティラミス、手前のは凍っている濃厚なチーズケーキ。小さなガラスの器に入っているのはパンナコッタ&マチェドニア、チョコレートケーキは自家製オレンジジャムを添えて。これは非常に充実感ありますな~。 ドルチェ担当の方が入られたとお見受けしました。 1人で食べるとちょっと多すぎなので、2人でわけわけしつつ頂くと、更にお値打ち感バリバリですな。。

Sobo6_2 ウチの今後の使い方とすると、前菜は欠かさず、ピッツアのSサイズが¥200引きなので3種類ぐらい食べると尚、幸せな予感だよね~、ドルチェは忘れずに!みたいな感じですかね。

んで以上で〆て、グラススプマンテ2、赤ハウスワインカラフェで1で〆てほぼピタリ4人で1万円というお値打ち価格。。両親が飲まないのもありますが、非常にお得感ありありですな。。

両親とも非常にお気に入りなので、また5月ぐらいにきていそうな予感の良店ですな。また来ます~。

 

2010年3月11日 (木)

担々麺専門店 まるたん@あびこ

雨の日曜日。春になる雨、と言いたいところだが戻り寒波なのか寒い朝だ。
こういう日はやっぱスーパー銭湯でまったりだよね、となるのがウチのゴールデンパターン。久々に住之江にある「湯楽」に行って、死海風呂でぷかぷかしたり、大量のプラスチックのあひるさんと戯れようか?ということに。

1 で、いつものようにその近所でなんぞお昼でも食べようよ、と検索を始めるのだが、なにやら麺類気分だったので、あびこにある坦々麺の専門店に行ってみることにしたのだ。お店の名前は「まるたん」なり。普段ほとんど近寄らない地域なのだが、カーナビのおかげで無事到着。PAは無いが、お店から徒歩50歩ほどの近場に、10台ほど駐車可能なコインPAが完備だ。雨の日は非常にありがたいですな。

中華料理店の〆料理として、坦々麺は大好きな一品。数店専門店があるもの知っているのだが、坦々麺だけを目的にお店にやってきたのは始めてかも。

ゆったり目に自宅を出てきたので13:00をチョイ回った時間帯。お店はカウンターばかりで10席ほど。ウッディな作りで、ラーメン店としてはなかなか小奇麗に片付いている感じ。

カウンターの上に、金色に輝く小ぶりなやかんが70cmほどの等間隔に並んでいるのがちょっと面白いかも。お水が入ったやかんのようだ。にこやかな笑顔が良い御夫婦2人で回しておられる小さなお店です。

2 メニューはこんな感じで、基本白ゴマ、それに黒ゴマ仕立ての坦々麺と、その辛さの違いによる組み合わせがある。
異色なのが酸辣坦麺(サンラータンメン)の坦々麺バージョンがあることですかな。

初見で劇辛に行く勇気が無かったsweat01ので、俺は叉焼坦々麺¥950の白ゴマバージョンを、嫁は酸辣坦麺の白ゴマバージョンをお願いすることに。

お隣のテーブルを見ると、スープにご飯を入れるのが非常に旨そう。これは他の中華料理店ではお願いしにくいよねぇ、とご飯も1つ注文。

5

先に出てきた餃子。¥230なり。きっちりとは包んでおらず、くるんと筒状にアンを包んでいる形。皮はぱりっとしていてなかなか美味しいのだが、ちゃんと包んでいるほうが好みかな。でも、こういう形なので自家製で¥230で出せるのかも、とか思いつつ。

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嫁注文、酸辣坦々麺なり。ミンチ肉に青梗菜、青ネギと坦々麺と同じ構成。酸味の利いたまろやかなスープ。ほーなかなか旨いかも。ノーマルバージョンでは辛味は非常に程よい感じで、たっぷりのラー油のおかげで見た目はかなり脂ギッシュな感じだが、意外にさらりとイケてしまう。

4

やや太目の縮れ麺で、そこそこ麺の存在感もありますな~。が、麺よりも圧倒的にスープが強いので、先ほどのご飯が超魅力的に見えてしまうのだ。で、麺を頂いてから、お下品にスープにご飯をどどどっと入れると、その強いスープを余すことなく頂けて非常に大満足なり。

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んで、俺注文の叉焼坦々麺。標準版の¥300アップ!は伊達ではない、存在感アリアリな叉焼を見よ!ですな。happy01 ちゃんと温めなおされ、脂もとろとろんな上出来叉焼で、1cmほどの厚みのものがなんと5枚!の大盤振る舞い。文句なし旨いっす。白ゴマの利いたまろやかで程よい辛味の乗ったスープも劇ウマ。個人的には酸辣坦々麺より、更にコクのあるこちらを推薦したい。

麺の量が他店よりもやや少ない目のような気がするが、このお店ではご飯セットがデフォルトっぽいので、この量で程よい感じですな。

 

当然、こちらも〆にご飯投入で大満足でした。次回は劇辛の黒ゴマを目指して一目散にやってきたいと思います。とりあえずご飯は必須の方向でよろしく!、な感じですな。happy01 間違いなく又、来ます~。happy01

 

 

◆担々麺専門店 まるたん
住所:大阪市住吉区我孫子東2丁目10-6
営業時間:11:30~14:30 18:00~24:00
TEL:
06-6695-5225

2010年3月 8日 (月)

Mitsuyamaでディナー(5)@堺筋本町

誕生日を喜ぶような歳でもないのだが、3月初めに俺の誕生日があるので、嫁がなにか奢ってあげるよ!という年に1度の嬉しい申し出。それじゃ、今年はさらりとした健康系イタリアンが良いねぇと言う事になったのだ。で、久々に堺筋本町にある嫁お気に入りレストラン、Mitsuyamaに行こう!ということに。いつものように土曜日夜に予約を入れ、いそいそとお店に向かう19:00。お店情報はこちら参照なり。

1 朝からずっと雨模様の土曜日なのにお店は当然のように満席で、入り口そばの2人テーブルに通される。

夜メニューは¥5000から\500刻みで\7000までのプリフィックス。お値段の違いは皿数の違いで、前菜・パスタが各10種類ほど、メインが5種類ほどの選択肢があり、好きな組み合わせで注文できる方式だ。お好きなら全部パスタ4種類!でも何でもOKな、非常に融通の利くシステム。それと5種類からチョイスできるデザートにお茶も付いてくる。

全体的に1皿の量は少なめなのだが、次々に色々なメニューを楽しめるので、色々食べてみたい食いしん坊には良いシステムですな。。暫し悩んで\5500の全5皿チョイスできるのをお願いすることに。

で、暫しの後出てきたのがおまかせの突き出しで、本日はアスパラのポタージュなり。ほんわりとアスパラの滋味溢れる良きスタートなり。

2_2 お次の前菜は、春色カプレーゼ、なるお料理で、帆立貝柱を空豆のピューレで合えたものとフルーツトマト、モッツァレラチーズ、それに苺!を合わせたもの。

生貝柱と生の苺なんて合うのかよ!と思ったのだが、ま、味の濃い苺でも意外に違和感無く頂ける感じですな。一緒に食べるより、最後に口直しに頂くと貝を食べた後の生っぽさが消えるので王道っぽい感じですが。

今日のチョイスなら白ワインだよねぇ、といつものごとくプリフィックスワインをお願いし、(8種類の赤・白ワインからお好きなのを4杯お願いして¥2000、というお得メニュー)気分が良くなってくる我々だ。。

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お次は温かい前菜で、ふぐ白子のソテーなり! 白子をポテトの細切りにしたものに挟んで、両面をかりりっと焼き上げ、熱々チキンブイヨンをかけたもの。とろけまくりの白子の前では、助長な説明は不要ですな。。非常にうんまいです。

4_2

お次はパスタ。柚子胡椒を練りこんだタリアテッレで、オイルソース系。こごみなどの山菜類、それにホタルイカという春を思い起こすメニューなり。オイルも強すぎず、まろやかで高感度大!メニュー。

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更にパスタ。前回あなご丼、を注文したら非常に旨かったので、今回メニューにフォアグラ丼を見つけて嬉しくなって注文。外はかりっと中はとろんとろんに上手に焼けたフォアグラがででん!と、下には牛蒡が入った芯がしっかり残ったリゾット。周りのバルサミコ系のソースの酸味が全体をぐっと1つにまとめ上げている、そんな一品。本日1の皿がこちらですな。文句なし!

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今回仕上げは魚をチョイス。本日の魚は、甘鯛のウロコ焼きなり。ソースが変わっていて、福岡産のたけのこが出ていたので使ってみたという、たけのこのムース風なふわっとしたソース。甘鯛もたけのこも大好物なので自然とニコニコ。

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で、デザートも美味しいので5種類から何を選ぶか悩んじゃうのだ。。どうもホワイトバランスが安定しませんがsweat01俺注文デザートで、リンゴのチーズケーキなり。苺がなにやら楽しそうな感じ。。レッドスネーク~カモン、みたいな。。happy01

8 こちらは嫁チョイスの、伊予柑とレモンのテリーヌなり。(フルーツゼリーですな。)

〆に俺珈琲、嫁はフレッシュミントを使ったミントティを頂いて充実ディナー完了。

一皿の量はそれほどでも無いのですが、種類がいろいろ出てくるのでそれに合ったワインを機嫌よくお願いしていたら、思わず食べすぎ!というのが過去のパターン。今回はそれを教訓にメインを魚にしてみたんですが、結構お腹満杯で。。いやー大満足ですな。

んで、以上で〆てプリフィックスワイン×2(白グラス7、赤1)で\15600なり。いつもながらお値打ちですな。あと1ヶ月ほどで4周年記念のはがきが届きそうな予感なので、また機会を見つけてやってきそうな予感ですな。。ご馳走様でした。happy01

 

 

2010年3月 5日 (金)

引越ししたブランジェリー・ラボ・フィセル(3)@阿波座

貧乏暇無しでバタバタしている関係で、有休休暇があまっているので久々に休みだ休みだ!と言う事に。当然嫁は仕事。で、前から自転車の新しいのが欲しいなぁと考えていたので、この機会に大阪市内にある自転車屋さんを覗きに行くことにしたのだ。

1 で、ついでなのでblogのコメントで引越ししたよ!と教えていただいた嫁お気に入りのパン店、ブランジェリー・ラボ・フィセルにも行ってみることに。前は南堀江の西はずれにあったのだが、今回の引越し先は阿波座。中央大通りの南側であみだ池筋より東に1筋入ったビジネス街の真ん中にある。

引越し先でもあいかわらず土日祝、それに月曜日もお休みだという、大阪市内に平日用事の無い人間にとっては、買いに行くのも一仕事、非常にハードルの高いお店ですな。

前の半分露店のような簡単な造りのお店からビルの1Fのちゃんとしたお店になりました。ちょうどランチタイムどきで、近所のビジネスマン諸氏が買いに来ているかなぁ?と思ったのだが、俺以外のお客さんは全員30~40歳前後の女性ばかり。もうここでもすっかり固定客が居られるようですな。

んで、いつものごとくあれもこれもと色々¥2000分ほど買い込んで来たのだ。

2 俺大好物のむっちり系なサンドイッチ。1個¥180なり。左、スモークポークとチェダーチーズ&egg、右、きんぴらごぼう&eggなり。

両方ともこちらの定番商品だが、張りのある皮でムッチリした旨みのあるパンがしっかりした具がピタリマッチ。小ぶりだが非常に充実したサンドですな。旨いです。


4

2点、お惣菜系。奥がチョリソソーセージ、それにカレー風味のポテト入りが泣かせるパン。手前はガリガリに焼けたチーズとベーコンの塩味が程よいパンで、これも旨し。お値段は\180とかそれぐらい。(伝票がどっかに行ったので非常にええ加減です、はい。。sweat01

3 右の丸いのがサツマイモ、それにフィグ入り。奥はクランベリーとチョコチップ、手前が定番の胡桃入りの食事系パン。
ラボ(実験室?)と言うぐらいで、非常に研究熱心なお店で、練りこんである具は他のお店でもあまり見かけないものも多く非常にバリエーションは豊富なのだが、パン生地自体のバリエーションは少なく、多分3種類ほどしかなさそうだ。デニッシュ系のバターをふんだんに使ったものは一切置いていない。しかし、皮のムッチリした噛み心地の良い、柔らかすぎず固すぎないパンがウチの好みぴったり。旨いです。

嫁の仕事場からも離れているので、あまり来れないお店なのだが、また有休の時に狙ってやって来たいと思います。ご馳走様でした。happy01

 
 

◆ブランジェリー・ラボ・フィセル
住所:大阪市西区立売堀3-8-5
営業時間:
11:00~売り切れ次第終了 土日月祝休
TEL:080-5705-0805